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桜の造花を使った小物やインテリアの作り方!簡単アレンジ小物

2019.4.3

春が近付くとお店で桜の造花を目にすることが多くなりますよね。淡いピンクで可憐な桜の造花はそのまま飾ってもステキですが、少しアレンジをすると可愛い小物やインテリアにもアレンジできます。

そこで、桜の造花を使った簡単かわいいアレンジ方法をご紹介します。作り方は簡単なものばかり。春らしい桜の造花を使って春気分を楽しみましょう。

造花を使った桜の髪飾りの作り方

春が近づき桜を使ったものを目にする事が多くなってきましたね。季節ごとの花で色々使えそうな髪飾りにはどんなものがあるのでしょうか?買うと高いけれど自分で作ったらどのように作ったら良いのでしょうか?
造花は最近手軽な価格で色んな種類、色々な大きさの造花が手に入りますね。

お気に入りの造花を探しそのままの形で作る方法

  1. 茎とお花の部分を分けます。結構簡単に取り分ける事ができます。
  2. 花側に少し残った茎がありますが、もっと短く切ろうとするとばらばらになる事があるのであらかじめグルーガンを用意し切ってバラバラになる前に固定するも良し、切る前に残った茎部分に穴を開けUピン又はアメリカピンを穴に通してしまうも良いでしょう。3 通した後安定感がほしい場合はグルーガンや接着剤などで固定すると良いでしょう。

グルーガンだと色々広がります

  1. 造花を何種類も使い大き目の髪飾りを作りたい場合はまずくっつけてしまう前にレイアウトを考えます。
  2. 中心となる花が決まったらその花の茎部分にグルーガンをつけて、他の花を寄せていきます。その場合不安定でもっとしっかりくっつけたいなと思ったら見えない部分になりそうな花びら部分同士をグルーガンでくっつけて頑丈にすると良いでしょう。
  3. イメージの大きさになったら茎の部分に安定しそうなサイズのUピン又はアメリカピンをつけて出来上がりです。

造花の桜でも色々な大きさ色々な色もあるので使い分けてシーンに合わせた髪飾りを作りたいですね。

桜の造花で簡単壁飾りの作り方

桜の花で家の中で春を感じられるようなインテリア小物の作り方を紹介します。

我が家ではクリスマスシーズンになるとクリスマスリースやスワッグなどを作ります。またそれを飾りや雰囲気を変えお正月バージョンに作ったりもします。
その作り方を生かし桜で何か作ってみましょう。

春のスワッグ作り

  1. スワッグとは植物を短く切らず好きな植物や花を束ねて作る壁飾りの事です。クリスマスシーズンに見かける事はないですか?今回はこれを春の彩りで作ってみましょう。花は勿論のことスワッグは土台となるグリーンが必要です。
  2. 土台となるグリーンと造花作りに使うワイヤーで土台となるグリーンをまとめるため茎部分は長めに取っておきましょう。短いものは長い茎に先に絡めておきます。その時大きめで背の高いものはしたの方に、短いものは上に重ねるようにします。
  3. 別の種類のグリーン系の植物があればそれもアクセントとして入れていくとメリハリが出てよいでしょう。
  4. 花を入れていきましょう。花の大きさ、長さ、メインとする花などを考えつけてしまう前にレイアウトしていきます。今回は桜をメインに多めに真ん中に盛っていくと存在感があり良いでしょう。他に花を入れたい場合はミモザ、ウメ、もも、ライラックなど春を意識したお花を入れると桜が引き立ちでしょう。

桜を閉じ込めて春を感じる

今は手軽にかごや木箱を手に入れることができますね。その中に桜の花を敷き詰めて春を感じてみましょう。

  1. 箱であればペイントし花が引き立ちなおかつ春らしい色に塗り替えるも良いでしょう。またマステなどでデコレーションしインテリアにあわせて作るもいいですね。かごはもち手の部分に雰囲気に合わせたリボンを巻いたり中に布を入れたりしてさらに春らしさをだすのも良いでしょう。
  2. まずはレイアウトを考えいれてみましょう。この時桜をメインに真ん中に置いたり、多めに散らしてみたり色々な方法でレイアウトしてみましょう。
  3. グリーンを下に敷いて土台にします。その時はこやかごの深さを考え茎を切ります。長さが整ったらグルーガンでつけていきましょう。
  4. ある程度グリーンが整ったら桜をつけていきましょう。この時高低差をつけると雰囲気がでて良いでしょう。

桜の造花をたっぷり使った桜のリースの作り方

リースというとクリスマスのイメージがありますが、我が家ではシーズンごとにリースを作っていたときもあります。お正月の飾りいっぱいのリース、秋の木の実満載のリース今回は春の花、桜いっぱいでつくってっましょう。

春のリース作り

リースは今はシーズンになると手軽に手に入れることができますね。シーズンのうちに買っておくと良いでしょう。

  1. リースは巻き方によって雰囲気が違ったりしますので方向を決めましょう。
  2. 用意した桜の花は茎を長くしたまま使うのであればリースの隙間にまきこんだり、短くして使うのであればグルーガンでつけたり、また茎、葉、花をバラバラにして花びらだけでグルーガンでつけるのも良いでしょう。
  3. それをふまえてつける前にレイアウトしましょう。
  4. 花だけだとちょっとと思ったら小さいウグイスの飾りや春っぽい葉等、春っぽい小物をつけるとまた桜が引き立ちます。薄い色のリボンを巻きつけたりも素敵ですね。
  5. レイアウトが決まったらグルーガンで接着しましょう。一点だけだと不安定だったら見えない箇所もグルーガンで接着すると安定します。またグルーガンではつかない部分があったら造花用のワイヤーでぐるぐる巻きつけてしっかり固定します。ワイヤーは茶色や緑のテープで巻いてあって使い場所によって目立たない工夫が施されているので用途や雰囲気に合わせてつかってみましょう。
  6. 形が出来上がったら紐をつけて壁にかけるようにしたり、壁に立てかけて使うよう使っても良いでしょう。

土台は廃材でリーズナブルに!桜のインテリア

廃材は我が家では子供の宝物です。大人では思いもよらないものが子供にとっては宝物になるものですね。ラップの芯やアルミホイルの芯はたまにとてもしっかりしていて何かに使えないかなと思ったり、頂き物のお菓子の箱も素敵なものがありますよね。今回は色々な廃材を使って桜のインテリアを作ってみましょう。

  1. 家庭でよく出る廃材の1つトイレットペーパーの芯を3つに切り分け3つの輪を作ります。今回はこれらを数個作り輪を作って見ましょう。
  2. これを作りたい大きさの分きり、きったトイレットペーパーの芯をホッチキスでつなぎ合わせます。
  3. リースのような輪になったら色を塗ったり、マステで飾ったりしましょう。
  4. その芯のひとつずつに桜の花を入れたり、春の花をいれ、両面テープなどで固定をしたら出来上がり。
  5. 今回はリースのようにしましたが、一列に並べて長く作ったり四角い形に作ったりお部屋の雰囲気に合わせて作っても良いでしょう。

桜の造花を使ったフラワーボックスの作り方

普段の何気ない箱に桜の造花をあしらったフラワーボックスを作り、いつもの部屋の雰囲気を華やかにしてみませんか?
100均でも手軽に手に入る木製の箱や可愛くしっかりしたお菓子の空き箱をつかって入れ物を作ってみましょう。

  1. まずは使いたい箱を用意します。使いたい箱に色を塗ったり、風合いを出すため削ったり、飾るための取っ手をつけたりする場合はこの時点ですると良いでしょう。
  2. 今回は桜の造花をメインに春の花、薄いグリーンで春の感じをだしていきましょう。まずはつけてしまう前にレイアウトしていきましょう。春のやわらかい感じを出すように詰め込みすぎずふんわり感を出すと良いでしょう。小さい花やを隙間に差し込むとメリハリがでて良いでしょう。
  3. レイアウトが完成したら、しっかり目に焼き付けて。箱の深さを考えグルーガンでつけていきましょう。この時花の高さに緩急をつけると雰囲気が出てよいでしょう。

この記事の編集者

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