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駐車場の舗装費用はどれくらい?相場と費用を抑えるコツ

2018.5.12

駐車場を舗装する方法には、砂利やアスファルト、コンクリートなどいくつかの方法があります。

舗装方法によって、費用はどれだけ変わってくるものなのでしょうか?

ただ安ければ良いというものでもありませんし、それぞれの方法にはメリット・デメリットがあります。

費用の相場や、費用を抑えるコツについて調べてみました。

駐車場のアスファルト補修の費用を抑えるには?舗装が必要なケースも

駐車場をアスファルト補修したい場合、気になるのがその費用ですよね。その費用というのも、使う材料や施工方法、現状などによっても大きく変わってきます。そして補修する面積によっても費用に違いが出てくるのです。

アスファルトの補修が必要になるケースとして、ひび割れや穴あき、水たまりなどがあげられます。部分的な補修の場合もあれば、それが広範囲の場合もあるのです。

小さい穴や少し欠けている程度であれば、ローラーなどの重機を使う必要が無いので費用も抑えられるでしょう。ホームセンターで売っているような補修材を使って直すことが出来ます。

しかし、補修しなくてはいけない場所が大きかったり、状態がヒドイ場合は別です。舗装を全て剥がしてから舗装をし直さなくてはいけないケースもあるのです。

こうなってしまうと重機などを使用しての作業となる為、その分コストも高くなります。それに加えて元々のアスファルトを処分するにもお金がかかってくるのです。

その為、業者などに依頼する場合は複数の業者に見積もりをお願いして、比較してみると良いでしょう。そして、出来る限り費用は抑えたいということを伝えてみましょう。

駐車場のコンクリート舗装の費用は単価が高いのが難点

アスファルトとコンクリートは、全く違うもののように思っている方もいるでしょう。しかし、コンクリート舗装というのはアスファルトの合材がコンクリートに変わったものなのです。

アスファルトと比較するととても固くて丈夫なのですが、柔軟性という面では劣ります。その為、コンクリートの中間部分にはワイヤーメッシュなどを施すのです。

アスファルトに薬品やガソリンをこぼすと、劣化の元になります。しかしコンクリートはほとんど影響を受けることが無いのです。そういうわけで、ガソリンスタンドはコンクリート舗装となっています。

では、コンクリート舗装のメリットとデメリットをご紹介していきます。

まずメリットとして挙げられるのが、先ほどもお伝えした通り固くて丈夫だということ。そして、耐久性も良好であるので頻繁に補修をする必要がありません。日差しの暑い季節でも、アスファルトのように表面の温度が上昇することも無いのです。

そしてデメリットとしては、まず費用が高いことがあげられます。また、温度変化にも耐えられるように伸縮を考慮して継ぎ目を作る必要があり、施工に時間がかかります。また、表面が綺麗な金鏝仕上げの場合、雨の日には滑りやすくなるという面もあげられるのです。

駐車場を舗装する際に選ばれる、主な3つの方法の費用の違いとは

駐車場が土のままの場合、住んでいる本人は問題が無いと感じていても、その泥で道路を汚して周りの住民が迷惑してしまう可能性もあります。では、駐車場を舗装するとなった場合の種類や費用を見ていきましょう。

まず一つ目に、一番簡単に安価で出来るのが砂利での舗装です。費用は大体4万円くらいかと思います。砂利で舗装する場合には、舗装したその日からすぐに駐車場を利用することも可能です。ただ、車が通る度にわだちが出来てしまって、雨の日には砂利が流れ出てしまうことも考えられます。そして砂利が古くなってくると、砂ぼこりが舞いやすいというデメリットはあります。

二つ目は、アスファルトで舗装する場合です。こちらは14万円くらいといったところでしょうか。アスファルトであればきれいに施工することが出来て、こちらも当日から駐車可能です。ただ、デザイン性には期待が出来ないのと、劣化と共にはがれてくることが考えられます。

最後に三つ目がコンクリート舗装です。費用は約20万円。とれもきれいに舗装することが可能で、デザイン性もあります。一般的な住宅というのは、コンクリート舗装しているところが多いでしょう。汚れても水で洗い流せば綺麗にすることが出来ます。しかし、コストが高く、施工してから数日は駐車場の利用をすることも出来ません。

費用からみても、駐車場舗装にはアスファルトがおすすめかも!

アスファルト舗装する際と言うのは、「骨材」と「アスファルト」を加熱したものを敷いて転圧施工します。

アスファルト舗装の良い点として、コストが抑えられること、短い時間で出来ること、排水性や静穏性も良好であること、施工した後数時間で利用できること、柔軟性が高いこと・・・などがあげられます。

ただ、真夏の炎天下の元では熱を吸収してかなりの高温になります。その為、うっかり触って火傷などをすることが無いように気を付けなくてはいけません。

そして、舗装には土間コンクリート舗装というものもあります。こちらはとても頑丈な作りなのですが、アスファルト舗装よりもコストが高く、施工する際にもかなりの時間がかかります。

この土間コンクリート舗装とアスファルト舗装ではどれくらい金額が違うのかを見てみると、土間コンクリートの場合、1平方メートルあたり1万円前後が相場となります。一方でアスファルト舗装の場合は1平方メートルあたり5千円前後といったところでしょうか。倍近も費用に違いが出て来るのです。

駐車場の舗装工事、私はこうして費用を抑えました!

駐車場を舗装する際、一番気になるのが費用ですよね。

私の場合、舗装面積は約270平方メートルでした。一般的に1平方メートルあたり5,000円と言ったところでしょうか?

費用というのは、一般的に舗装の面積が大きいほど単価は下がって、面積が小さいと単価は上がります。もし100平方メートル以下ならば、コンクリートの方が安い場合もあるのです。

そんなこんなで、軽く見積もって安くても110万円くらいはかかるかなぁと思っていました。

ただ実際のところ、私は1平方メートルあたり3,000円でやってくれる業者を見つけたのです!激安だと思いませんか!?

どうしてこんな安かったのかというと・・・元々安く施工してくれる業者であったということに加えて、時期を指定しなかったからです。

舗装をする業者というのは道路工事をすることが多く、忙しい時期には単価も高くなるんですよね。その為、私は「時間がある時にお願いしたい」と時期を指定せずに依頼したのです。

あちらも商売ですので、暇な時期には安くたって仕事をしてくれます。そういった事情を理解しておけば、安く施工してもらえるかもしれませんよ!

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