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駐車場で多いトラブル!傷がついたりドアがへこんだ時の対処方法

2018.5.12

愛車で買い物に出かけ、駐車場に戻ってきたら車に傷がついていた経験はありませんか?

駐車場で多いトラブルは車のドアを開けた時に、隣の車にドアをぶつけて傷をつけてしまうドアパンチです。

車に傷がついていた場合の対処法や駐車場でのドアパンチをしない方法などについて調べてまとめてみましたので参考にしてみて下さい。

駐車場でのトラブル!愛車に傷がついていたら?

駐車場でのトラブル。とめておいた車に傷を見つけたらどうしますか?

どんな時もまず警察に電話をしましょう。相手がその場にいたから大丈夫と安心していると、後から修理費用を払ってもらえないなどのトラブルになってしまう事もあります。

傷だけが残っていて、誰もいない場合も泣き寝入りをせずに警察へ被害届を!

また監視カメラなどの徹底的な証拠があると確信しても警察に連絡をするのが一番です。

証拠になると思っていた監視カメラも時間が経つと消えてしまう場合もありますし、第一一般の人ではそのカメラの映像を見せてもらう事ができません。

とにかくすぐに警察に届ける事が大切なんです。

そして警察に連絡をしたら、次に保険会社に連絡を取りましょう。

傷の程度により保険を使うか使わないかを含めて、まず保険会社の人に連絡を取って相談をする事が必要となります。

大きな負担額なら保険を使う方が良い場合もありますし、小さな傷を直す修理費だとかえって保険を使わない方が後々の保険料の事を考えると割安になる事もあります。

どちらにしても保険会社の人には相談をしましょう。

駐車場で起きるトラブル!傷がつく原因は?

スーパーやコンビニなどで車を止めているとぶつけられてしまうのはナゼか?

基本日本の駐車スペースは狭いんです。ぶつけやすい駐車場を利用しているという事を頭に入れて注意をしながら駐車を行わなければいけません。

次に焦りが原因にあげられます。家の駐車場などにはちゃんと駐車が出来るけど、スーパーなどの駐車場に行くと後続車が待ち構えています。

そうすると早く入れなければと、どうしても気持ちが焦ってしまうんです。平常心ではいられず焦りまくり、駐車感覚を間違えてしまって隣の車にぶつけてしまう。こんな経験ありませんか?

また慣れない場所に駐車する事も原因に考えられます。自動車教習所などで上手くバックで駐車が出来たのは、目安にする目的物があったことが大きいのではないでしょうか。

しかし始めていく場所では駐車をする時に目印とするものがないですよね。その為に上手く駐車が出来ずにこすってしまう事も・・・。

最後に駐車は上手にできたけど、降りる時にドアで隣の車に傷をつけてしまう事もあります。

風が強い日などは気を付けていても、風で思った以上にドアが開いてしまう事も少なくはありません。

車のドアを開ける時は要注意だという事を頭に入れておく必要がありますね。

駐車場でよくあるトラブル!ドアが当たった時の対処法

ドアを開けた時に車に出来る傷!気が付くと付いている事があります。

そんな時悔しい気持ちになりますよね。普通に車をぶつけた時は相手が謝罪をしてくれたりして保険を使って直してくれる事も多いのに、なぜドアパンチは泣き寝入りをしなければいけないのでしょうか。

それは当てた側の心理が関係しているようです。

ショッピングモールなどでドアパンチをしてしまった時、相手がいつ戻って来るか想像が付きません。謝罪の為に数時間も待っているかというと、そうではない場合が多いという事です。

また大きな傷ではない事も問題だと考えられます。相手のドアが少しへこんでいるけど大きな傷ではない。また自分の方はというとドアの角なので全く傷がわかない事もあります。その為「いいや」と軽い気持ちになってしまうのではないでしょうか。

全く当てた事に気が付いていない場合もあるでしょう。

その逆に修理費などがいくら必要なのかを考えると怖くてその場を離れてしまうパターンもあるようです。

大抵の方は車の修理にどの位の費用がかかるのか分かりません。その為不安が大きくなって去ってしまうなんて事も・・・。

このように当てた側の心理的な部分から考えてみると相手を見つけて修理をするよりも、その場を離れてしまう方の方が多いように感じられます。

駐車場で車のトラブル!車に傷をつけた相手がわかった場合

マンションやアパートの駐車場などで傷がつけられている場合、ある程度ぶつけた相手がわかる場合もあります。

そんな時でも、まずは警察に連絡しましょうという事をお話ししましたよね。

では契約をした不動産業者や大家さんに連絡をした場合は、どのような対応をしてくれるのでしょうか?

まず不動産業者に連絡をした場合、多くの場合は大家さんとの仲介をしているだけなので直接大家さんに連絡を取るように言われます。

そこで大家さんや管理会社に連絡をした場合ですが、駐車場内のトラブルは管理の範囲から外れる為、警察に連絡してくださいと言われることがほとんどです。

またこのような駐車場内でのトラブルには関与しないという文面は、契約書にも描かれているようです。

駐車場に防犯カメラが設置されていても警察などでなければ見せてもらう事も出来ませんので、やはりまずは警察に連絡する事が一番です。

駐車場でのトラブルが多いドアパンチを防ぐための方法

ドアパンチの小さなへこみでも、ぶつけてしまうと保険会社などを通して修理を行わなければいけません。

出来ればそのような事がないようにしたいですよね。

日頃から小さな注意をしていれば避ける事ができます。

私がしている注意点は、スーパーやショッピングモールなどの駐車場に止める時は、無理をして入り口付近の小さなスペースに止めない事です。

少し歩いても車があまり止まっていない、スペースが大きく開いている場所に停めるようにします。

また横に車がある場合は、なるべく高級車の横を狙います。

コレなら私がぶつけない限り、高級車の車の方は車を大切にしてるでしょうからぶつけないように注意をしてくれるはずです。

しかし止めた時は隣に高級車が止まっていたのに、帰りに見てみると車が変わっている場合があります。長時間買い物をするような時はやはり車があまり止まっていないところに止める方がイイかもしれませんね。

その他にも風が強い日はドアを開けた時にもっていかれないように、風の向きを考えて駐車をするようにする事もドアパンチをされない為には重要なポイントです。

このようにチョットした注意で、自分からのドアパンチも相手からのドアパンチも防ぐことができますよ。

この記事の編集者

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