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どうしよう!高校のテストを休むことになってしまった時の対処法

2018.4.20

そんなつもりはなかったのに、行こうと思っていたのに、体調が悪くて・・・色々な理由で高校のテストを休むことになってしまった時に感じるのが「不安」ですよね。

高校のテストを休むことになってしまった時、成績にはどんな影響を与えるのでしょうか。留年することってあるの?

そこで今回は、高校のテストを休んでしまった時に出来る対処法や実際に起き得ることについてお伝えします!

寝坊した!高校のテストを休むことになってしまったら

テストの日に寝坊をして学校を休むことになってしまったら「もうおしまいだ・・・」と落ち込んでしまうことでしょう。

そんな時はまず落ちおついて!

寝坊を使用と思ってしたわけでないのなら、故意にサボったのとはわけが違います。

担任の先生に正直に話して、その後どうしたらよいのかを相談してみましょう。

きっと先生に怒られることだと思います。でも、しっかりと「反省している」ということを伝えれば、挽回できる方法をアドバイスしてくれることだと思います。

テストを受けることが出来なかったとき、学校によって対処法が違います。

寝坊でテストに出れなかった場合は0点になって追試もないというところでも、その後の授業態度がよければ挽回することが出来たり、小テストの結果で判断することもあります。

学校の評価は1回のテストだけで決まるものではありません。

今後自分がどんな風に努力をするかで変わってきますので、寝坊を素直に話して反省し、対処法を教えてもらいましょう。

不登校で中学や高校のテストを休むと・・・

不登校で学校に行くことが出ない子供の場合は、定期テストを受けない方が成績に有利な事もあります。

「テストを受けると成績が悪いと思いますが、テストに参加した方が良いですか?」と学校の先生に尋ねてみましょう。

学校によっては、テストは絶対に受けるべきだというところと、前回のテストよりも成績が下がる場合は受けない方が良いというところがあるようです。

中間テストは受けていたけど、その後登校拒否になり期末テストの成績は下がってしまいそうな時は、中間テストの点数で「見込み点」を付けてもらうことが出来るそうなんです。

場合によってはその方が内心点に有利な事もあるので、先生に聞いてみましょう。

また、各学校によって「お医者さんお診断書があれば見込み点を付けることが出来る」という場合もあるようです。

いずれの場合も学校に問い合わせてみましょう。

高校のテストを休むと単位が取れない?

「単位」というのは、学校で勉強した学習の量と成績になります。

高校の場合、1つの科目で35時間の授業(週に1時間)のうち3分の2、もしくは4分の3以上授業を受けることと、定期テストで基準の点数を超えている時に1単位となります。

1週間に4回も授業がある、授業数が多い教科の場合は、1年間で受ける授業の数の3分の2、もしくは4分の3以上の授業を受け、テストで基準の点数をこ得ることで4単位がもらえるようになります。

高校では、単位を落としてしまうと留年になることがありますので、一定数の単位はしっかりと獲得しておくようにしましょう。

例えば単位を6つ落とすと留年になるというような仕組みがあります。

無事に上の学年に進級することが出来て、3年間で74単位以上獲得することが出来れば、その高校を卒業することが出来ます。

ほとんどの高校で1週間に6時間授業がありますので、それかける日数の(6×5=30)で1年間に30単位、3年間で合計90単位を取れることになります。

高校ってどんな仕組み?

高校は「学年制」と「単位制」の二つがあります。

学年制の高校は、その学年ごとに勉強する科目が決められていて、欠席や欠課が多い場合や提出物をきちんと提出しない、テストの成績が悪い時に、次の学年に進級することが出来ないようになります。

これを「原級留年」といいます。

原級留年になってしまった場合は、もう1年最初からその学年で勉強をする必要があります。

ですが、単位制の学校にが学年は無く、原級留年のシステムもありません。

卒業する為に必要な科目の数を法覚することで卒業出来るようになっています。

「単位」というのは、1週間に行われている授業の時間数のことを言います。

1週間に4科目ある授業は4単位ということになります。

高校のテスト、赤点は何点?

高校のテストを受けるとき、気になるのは赤点の点数ですよね。

赤点の点数はその高校によって違い、決め方は大きく分けると以下の2つのパターンになります。

高校のテストの赤点は点数で決める

30点以下は赤点、25点以下は赤点というように、テストの点数で赤点を決めることがあります。

平均的にみると、赤点の基準を20点~30点にしていることが多いですね。

この点数を下回った場合に赤点と言うようになります。

高校のテストの赤点は平均点を基準に決める

平均点の半分以下を赤点、平均点の6割以下が赤点と言うように、平均点を基準にして決めることもあります。

平均点の決め方は高校によってもバラつきはありますが、教科によって赤点の決め方が違うということはありません。

赤点を取ると、追試や補習授業、課題をやることになります。

赤点が多い場合は留年になることもあります。

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