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好きと依存の違いとは?好きがもたらす効果や苦しい恋愛

2018.6.6

好きと依存の違いとは、どのようなものなのでしょうか?

それは、恋愛だけに限らず、人間関係には好きや依存が存在しますよね。

では、相手にとってどのように感じるようになれば、それは依存になってしまうのでしょうか?また、相手はどう受け止めているのか?

そこで、好きと依存の違いについて、好きがもたらす効果や苦しい恋愛の場合などまとめてみました。

これって好き?それとも依存?その違いとは

他の人と過ごしているのが許せないのは依存?

一緒に居ない時間は何をしているの?と気になりますが、自分以外の誰かと過ごしていることに嫉妬していたら、それは彼に対しての依存になります。彼は楽しく過ごしている事はとてもいいことです。それなのに、その行動をいいと思えない、もしくは彼がひとりで楽しむよりも自分を楽しませてと欲しい思うのは、愛よりも依存の方が強いからではないでしょうか。

好きだから不安

特に浮気などをしている様子でもないのに、なんだかいつも不安に感じてしまう場合、彼に依存しているかもしれません。友達より私、家族より私、そのように思い込んでいると「彼は自分に物」所有化しようとしてしまいます。物はいつか手元から離れるという考えから、彼も自分から離れどこかに行ってしまうのではないかと不安になります。

重要なのは彼

彼があなたを愛しているのなら、あなたにとって重要なことは彼にとっても大切なこと。しかし、どんな時も彼の誘いが優先になり、本当に重要な事を調整してしまっている場合は、重症です。嫌われたくない、一緒に居たいという依存からの行動です。

好きと依存の違いがわかりません・・・

恋愛に限らず人間関係には全て「依存」が存在すると思います。自分にとって必要のない人間なんてそんなにいません。

その理屈だと「恋愛」と「依存」の違いがよくわからないので、恋愛に関しては今現在、一番必要だと思える人と付き合いましょう。依存のない恋愛なんてありません。恋は依存心で愛が与える心とすると、その2つが混ざったのが恋愛感情です。

単なる依存心と恋愛の違いはその人といて、優しい気持ちになれるかどうなのかということもあります。

依存も好きも一方的と言う点では一緒。自分の思いだけ。相手の幸せを願う気持ちがあれば依存にはなりません。

依存との違いとは?好きがもたらす効果とは

依存との違い、恋愛が人にもたらす効果

依存するという気持ちがわからなかったり、そこまで好きになってしまう恋愛をしたことがない人からすると「いつか自分もそうなってしまうのでは?」と考えてしまうこともあります。

また依存を断ち切り前に進んだとしても、過去の経験から恋愛に対して臆病になってしまう人もいます。
恋愛をしたい!と思っても出来る訳でもなく自然と気になる存在が出来、次第に好きという気持ちが芽生え相手も同じ気持ちになり、次第に交際が始まると考えると奇跡に近いことです。

ストレス軽減の効果

パートナーとのキスやハグは鎮痛剤よりも効果があるということを聞いたことがあります。スキンシップを欠かさないパートナーは平均的な収入額も多く、病気にもなりづらいという統計があります。

女性ホルモンの分泌を促す

女性は恋をするとキレイになると言われています。恋愛中に女性ホルモンが分泌されるためです。

これは好きじゃなくて、依存かも!?

「自分のコンプレックスを埋めてくれるような相手」を求める。

  • 学歴にコンプレックスがあると高学歴な人
  • 体型にコンプレックスがあるとスリムな人
  • ルックスにコンプレックスがあるとイケメンの人

このような形の恋は、傍から見ると普通の恋としては変わりはありませんが、その結末は大きく違います。

コンプレックスとは何?

人は短所で悩むと考えている人は多いのですが、本当は違います。人は短所でなく長所で悩むのです。例えば私は韓国語が話せない事に対して何のコンプレックスもありません。でも英語がペラペラな同僚に対しては、少なからずジェラシーを感じます。

何故でしょうか?理由は私が少なからず英語が話せるからです。わかりやすく説明すると「1.5流の人が1流の人に憧れる」これがコンプレックスです。

自分を好きでない人は「自分のコンプレックスを埋めるため」に恋をします。付き合うこととは「自分のコンプレックスを克服する手段」です。そしてもし相手から振られようなものならそれは「過去の自分に逆戻り」することを意味するのです。

恋愛が苦しいのなら、それは依存?

1つのヒントは、恋愛をしている時に感じる感情の種類です。それも幸せな気持ちではなく、苦しい気持ち、ネガティブな感情の方に目を向けます。

「恋愛を始めてから、苦しい気持ちを感じることが多くなったら、要注意」しましょう。

癒される方向に向かうということ

  • 楽しいことをする
  • リラックスする
  • ネガティブな感情を吐き出す

 

依存症に向かう方向ということ

  • 我慢する
  • 緊張する
  • 一瞬の快感・刺激を求める
  • 一瞬の快感、刺激、幸せの後に苦しみが待っている
  • ネガティブな感情に蓋をする

このように考えると物事がとてもシンプルにクリアに見えてきます。

  • ギャンブル
    一瞬の快感を求める。負けた時の悔しさには蓋をしがちなので依存症になりやすい行動
  • 依存的な恋愛
    会っている時は優しいけど、それ以外は冷たい彼と付き合ったり、優しい時と暴力的な時の両極端を持っている彼と付き合うと落差が大きく、苦しみがたまるので依存しやすい。
  • 過食
    食べた時は一瞬の安心があるけど、食べ過ぎは血糖値の乱高下を招き、血糖値がガクンと降下すると体は「飢餓状態」になります。そうするとまた過食になるのです。

この記事の編集者

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