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彼に好きって言い過ぎちゃう!「好き」の言い過ぎには気を付けて

2018.3.14

彼のことが好きすぎて毎日「好き」とか「愛してる」という言葉を言い過ぎてしまう人もいますよね。それほど好きだということなのでしょうが、言い過ぎは良くないことを招いてしまうこともあります。

彼に対して「好き」という言葉を伝える時は、ポイントを押さえて伝えるようにしましょう。

二人の恋愛を長く続けるためには「好き」という言葉の使い方に気を付けてくださいね!

彼に「好き」って言い過ぎるのはダメ?

彼氏に好きという言葉をどのくらいの頻度で言っているでしょうか?毎日のように頻繁に言っている人は注意が必要です。

好きなどの愛の言葉を頻繁に使っていると、真剣に気持ちを伝えていたとしてもどんどん伝わらなくなってしまいます。

毎日言葉にすることでちゃんと伝わっていると考えるかもしれませんが、言いすぎるからこそダメなのです。

人というのは目新しいものに目が行き心が引かれるものです。

新しい洋服が欲しい、化粧品が欲しい、食べたことのないものを食べてみたい…。などを求めることが普通の事だと思います。

初めて好きという愛の言葉を聞いたときには初めての事でとても心を惹かれるものですが、何度もその言葉を聞くことでその言葉が古い言葉に変わっていき心のひかれるものではなくなってしまうのです。

彼のことが好き!だから言い過ぎてしまう愛の言葉

彼氏に「好き」「愛している」などの愛の言葉を伝えている人も多くいると思います。実際にこの言葉で心が潤う彼氏も多くいると思いますが、あまり使いすぎると効果がなくなります。

自分の気持ちを伝えるという事はとても大切な事ではありますが、伝えすぎる事でマンネリ化し別れにつながることもあります。

このような事態にならないためにも、好きなどの愛の言葉の使い方には十分に注意が必要なのです。

人は今の状況に慣れて行ってしまうものです。なので、毎日のように愛の言葉を言われているとその状況に慣れていきその言葉の重みがなくなり、感情が伝わらなくなってしまうのです。

彼に「好き」の言い過ぎはNG!こんな時に「好き」と言おう!

彼氏に好きという言葉を言いすぎないほうがいいと、上記で説明してきましたが、どんな時に使うべきなのでしょうか?好きの上手な使い方をご紹介します!

まずは「ありがとう」の代わりに「好き」を使う方法です。彼氏に何かしてもらったときにありがとうとお礼の言葉を言う時ってあると思います。

その「ありがとう」を「好き」に変えるのです。自然な流れで笑顔で「好きー」っと言うのです。

彼氏は恥ずかしがるかもしれませんが、心を大きく揺さぶりますよ!

次は「ごめん」を「好き」に変える方法です。大きな喧嘩ではふざけていると思われてしまうかもしれませんが、ちょっと彼氏を怒らせてしまって慌てて謝るときに使えます。

焦って思わずでたのが好きという言葉だったように使うのです。これだけで彼氏に許してもらえます。

このような場面だからこそ使えるので、毎日のように好き好き言うのはやめて大事な場面で使うようにしましょうね!

こんな言葉を言われると彼氏も喜ぶかも!

彼氏に「好き」と愛の言葉を伝える事も良いですが、他にも彼氏が喜ぶ言葉があります。

それは「惚れ直した」です。彼氏とお付き合いをしていると、思わぬ特技や知識などを見る機会もあると思います。そんな彼氏の一面を見ることが出来た時にはしっかり「惚れ直した」という事を伝えてあげましょう。

思っているだけでは感情は伝わりません。きちんと言葉にして伝える事で彼氏は喜びます。

また、男性は男として認められたいと思うものです。頼れる一面を見れた時には「頼りになる」という事を伝えてあげましょう。それだけですごく嬉しいものなのです。

そのほかにも、「信頼している」「男としてかっこいい」など男性として認められた言葉をかけてもらうと、とても嬉しいものです。

彼女に好きと言ってもらう事も嬉しいことですが、毎回同じように好き好き伝えられるよりも、「頼りになる」「惚れ直した」などの言葉の方が重みがありとても嬉しいものですよ。

彼との恋を長続きさせたい!どうしたらいい?

彼氏とのお付き合いを長く続かせるためにも、好きという言葉を頻繁に使わないようにしましょうという事を話してきましたが、恋愛を長続きさせるためにはどのような事を意識するべきなのでしょうか?

恋愛が長続きする人としない人との違いで一番大きいのは、問題の解決方法の仕方の違いです。

長く続く人というのは、問題があっても自分で解決しようとします。自分が人生の主人公であって主導権は自分。問題があっても自分で立ち向かって行きます。

しかし、長く続かない人は男性の力で問題を解決しようとします。なので彼が思ったように動かないと不機嫌になるのです。また、相手に尽くすので彼氏につまらない女、自分のない女だと思われ嫌われてしまうのです。

長く続く人はしっかり自分を持っているもので、彼氏は大切な存在だけど自分の人生のなかのすべてではないとないと考えています。

反対に長く続かない人というのは、彼氏が自分の人生の中ですべてだと考えています。

このように考え方の違いだけで長く続かない人、続く人と分かれるので自分はどっちなのか考えて見ましょう。

彼氏が出来たとしてもいい関係を長続きさせるためにも、自分をしっかり持って問題があったとしても自分の力で解決させていけるようになりたいものですね!

この記事の編集者

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