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自転車のワイヤー交換にかかる料金や、交換時期についてご紹介

2018.2.21

自転車のシフトワイヤーやブレーキワイヤー交換をする際、料金がどれくらいかかるのか気になりますよね。

自分で交換することも出来るのでしょうか?どれくらいの頻度で交換するべき?

安全性を保つためにも、自転車のメンテナンスはしっかりと行いましょう!

自転車のシフトワイヤー交換は自分でやった方が料金は安く済む?

自転車のシフトワイヤーの交換は自分でした方が安くできるのでしょうか?

シフトワイヤーの交換は、誰でも正しい工具と知識を持っていればできます。
しかし、私は自分でやる必要もないんじゃないかと思うのです。

もし自分でできるか不安ならば、お店に頼んだ方がいいですよ。
料金はお店によって違いますが、1本1,000円ぐらいだと思います。

ワイヤー交換には、ワイヤーカッターなどの工具が必要になってきます。
このワイヤーカッターを購入するのもお金がかかりますよね。そして切れ味が落ちて来たら交換しないといけません。あなたはこれをわざわざ購入しますか?

もしたくさん自転車を持っている人で、ワイヤー交換をこまめにしたいのなら、自分でワイヤー交換するのはいいと思いますが。

お店に頼んで預けれは、1,000円ぐらいでゴミも全部処分してくれ、正しい整備で安心して乗れる状態になり、ワイヤーも新しくなるのです!
私はこの方が安いのでは?と思います。

自転車のブレーキワイヤー交換の料金とは?こまめな手入れを忘れずに

私は最近、ママチャリをこいでいる時に、前ブレーキをかけたら突然「ブツッ」とブレーキワイヤーが切れてしまいました。これが急な下り坂じゃなくてよかったのですが。
ママチャリでも、マメな手入れは必要なのですね。
ブレーキワイヤーの交換は、お店で交換すると1,000~2,000円の費用がかかりました。

これを自分で交換すると400円ぐらいで済みます。
ママチャリ用のブレーキワイヤーは、ホームセンターなどで売られています。

自転車のワイヤーの劣化は、乗る距離や経年、保管環境などによりますが、いつトラブルを起こすか予測する事は難しいでしょう。

しかし、前後どちらかのブレーキが効かなくなったとしても、どちらかのブレーキがしっかり効くようなら安全に停止できる可能性が高くなります。

前後ブレーキは、どちらもしっかり効くようにメンテしておくことが大事でです。

料金よりも安全性!自転車のブレーキワイヤー交換時期や長持ちさせる方法

自転車のブレーキワイヤーの交換時期について

自転車のブレーキワイヤーには、何年で交換といった決まりはありません。
保管する場所などで、その状態が違ってくるからです。
半年に一回は交換したほうがよかったり、10年も使い続けても大丈夫な事もあります。
ワイヤーの張りをまめに調整する人は、交換したワイヤーが1cm伸びたら交換というのが目安のようです。

 

早めの交換してほしいのは、目に見える箇所でさびていたり、アウターの被膜がはがれてきた場合です。

ブレーキワイヤー長持ちさせたいのなら、湿ると簡単にさびてしまうので、家の中や車庫で保管する事です。外にずっと置きっぱなしになる事が多いママチャリのブレーキワイヤーは、すぐさびますよね?

また、さび防止効果のある潤滑スプレーなどを利用してみてはいかがですか?

自転車のワイヤー交換にかかる時間やその手間とは

自転車のワイヤー交換にかかる時間は?どのような手間がかかるの?

自転車のワイヤー交換にかかる時間は、1時間もかかりませんよ!
でも、私はワイヤーが切れてから交換するのではなく、定期的に交換し、常に乗り心地の良い状態のバイクしていたいと思っています。

購入したばかりの新車もそうでしたが、新品のワイヤーは乗っているうちに伸びてしまいます。もし変速がおかしくなった場合、ワイヤーを引っ張りなおす調整が必要でしょう。
また、ワイヤー交換はシフトワイヤーよりも、ブレーキワイヤー交換のほうがラクなので、最初に交換する場合は、ブレーキワイヤーにしてみてもいいのでは?

ブレーキ用のワイヤーは太さが違います。なので、ブレーキインナーケーブルとワイヤーを準備してくださいね。

自転車のトラブルを防ぐ為に!空気を入れるのも忘れずに

自転車で最も多いトラブルを知っていますか?

最も多い自転車のトラブルは「パンク」です。
パンクの原因は、タイヤに強い衝撃を受けてチューブに穴があいてしまう事です。これはタイヤに空気がちゃんと入ってと起こってしまいます。

空気は少しずつ抜けていきます。何かが刺さって起こるパンクは別ですが、いつもちゃんと空気を入れておいて、パンクの発生をおさえるようにしましょう。

空気を入れる時は、タイヤを指で押してもへこまないぐらい入れてください。また、サドルに座ってみてタイヤがつぶれないかも目安に。

 

子供用は、リムの素材により空気を入れすぎるとタイヤが外れる事があるので、少しゆるめがいいでしょう。

タイヤの空気は、2週間に1回ぐらい確認しておくといいですよ!あまり乗らなくても、、1カ月に1回は空気を入れましょう。

おさらいですが、最も多いトラブルのパンクにならないように、空気をちゃんと入れましょう。タイヤを指で押してもへこまない程度入れ、2週間に1回ぐらい確認しおきましょうね!

この記事の編集者

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