免許取得の時の技能が上手くなるコツやポイントを紹介します
2018.5.22
運転免許取得の為に自動車教習所に通っているあなた!運転が苦手だったり、下手くそで上手く運転出来ないと悩んでいませんか?
最初は慣れなかったり感覚がつかめないなど、みんな悩んでいるようです。
技能試験で上手くいくコツはあるのでしょうか?練習のポイントやコツを紹介します。
自動車教習所でどんな技能が難しいと感じたか、苦手だったのかを聞いてみました。
この記事の目次
免許の技能試験の練習のポイントやコツを紹介します
技能試験を一発で合格するためには、コツをおさえて練習に臨むようにしましょう。
まず仮免技能試験。教本に書かれていることをしっかりと守って完璧に運転するようにしましょう。
当たり前のことですが、障害物の前では必ずウインカーを出す、左折する時には確認を1回するなど徹底して行うようにしましょう。
仮免のコース上では、常に障害物などの設定は同じ場所にあります。車の走る導線は、必ず1つのパターンとなるでしょう。その運転パターンをしっかりと体に覚えさせるのです。そうすれば、一発で合格することができるでしょう。
しかし本免技能試験になると、1つのパターンとはなりません。公道に出るため、他の車や歩行者などその時の道路状況によって変わるからです。
導線のパターンは2つかもしれないし、3つになるかもしれません。その時の道路状況に合わせて、いくつかのパターンの中から選ばなくてはいけません。
どの導線が正しいのか・・・選択を間違えないようにすることが大切です。
免許の技能教習第1段階と第2段階のコツや走行について
技能教習第1段階では、基本操作と基本走行がしっかりとできるようになることが目標です。
安全に対する気配り、そして運転操作を正しい手順で操作できるようにならなくてはいけません。
自分の車がどこを走っているのか、そして場内の道路および交通の状況について正しい判断も求められます。
ルールに従って、基本的な運転・走行ができるようになりましょう。
第2段階になると、基本的な運転だけではなく、道路や交通の状況に関する情報をしっかりと理解し、危険を予測する運転も求められてきます。
他の車への気配りもしつつ主体的な運転ができるようにならなくてはいけません。
高速道路における高速走行の特徴も理解しましょう。
運転免許センターの技能試験でのコツや不合格ポイントとは
運転免許センターの技能試験では、不合格になりやすいポイントがあります。それを事前に知っておいたほうがよいでしょう。
技能試験で不合格になりやすい左折
- 左寄せが不十分
- 左折直前に寄せが離れてしまう
- 大回りしてしまう
- 巻き込みの確認漏れ
- 左折する時の減速が不十分
技能試験の坂道発進時
- 坂道発進をする時に後退してしまう
- サイドブレーキを強く引きすぎたため、解除できなくなってしまう
方向指示器(ウインカー)に関すること
- 出すタイミングが早すぎる
- 出すタイミングが遅すぎる
- 出し忘れる
3点確認を忘れずに!
- 忘れてしまった
- 死角の部分を目視する時に、ハンドルがふらついてしまう
上記はAT、MT車共通のポイントです。普段はできていることでも、技能試験ではついうっかり・・・ということもあります。
後で後悔しないためにも、上記ポイントをしっかりと頭の中に入れておきましょう。
自動車教習所で苦手だった技能はなんですか?
免許を取得した人に、実技実習の中で苦手だったことについて聞いてみました。その中で一番多かったのは「縦列駐車」です。
「ハンドルをゆっくりと切り返しているのに、同じ場所になってしまっていた。」「頭で考えないように、と教官に言われたが理解できなかった。」などと言った感想がありました。
なんとか試験はパスしたものの、実際には縦列駐車はしないようにしている、と言う人もいるようです。
そして次に多かったのは「坂道発進」です。特にMT車だと、半クラッチが難しいですよね。私も何度も車が下がっていった経験があります。
「何回やっても半クラッチのコツがわからず、エンストばかりしていた。」「教習所の近くに急な上り坂があり、坂道発進をすることが多かった。失敗したことも何度かある。」など半クラッチが難しいと感じた人がかなりいるようです。
運転が下手すぎて自信がない・・・
学科試験は問題ないけど、運転が下手で技能試験は自信がないという人も多いでしょう。
しかし、何度も練習を重ねることで誰でも運転技術は上がっていきます。教習所に入ったばかりの時を思い出して下さい。その時から見れば、かなり上達していますよね?
とはいえ運転に自信がないという人は、技術はなくても他の点をしっかりと守って運転すれば、技能試験には合格できます。
まず信号です。信号が黄色になった場合は、絶対に進まないようにしましょう。
タイミングによっては行ってもよいと自己判断してしまう人もいますが、信号無視とみなされてしまう可能性もあります。
信号が変わるタイミングはとても難しいです。黄色になったら行かない!と心に決めておいた方がよいでしょう。
目視等の確認もとても大切です。たとえ見ていなくても、体を動かすことにより見ているふりをする・・・なんて意見もありますが、見ているふりは止めましょう。万が一それで歩行者がいた場合、どうなりますか?
運転に自信がないのであれば、なおさらのこと!時間がかかってもよいので、しっかりと目視を行うようにしましょう。