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地声が低いからカラオケが苦手!高い声を出す方法

2018.3.6

カラオケは、歌の上手い人のもの?いえいえ、そんなことはありません。地声が低いのが気になってあまりカラオケが楽しめない・・・。

どうにか、声を高くしてもっとカラオケを楽しみたい!高いキーの歌が歌えるようになりたい!そんな悩みを解決したいなら、やはり練習あるのみ!

高いキーを出せるようになる練習方法とは?自分の声に合った曲を見つけるのもひとつの方法ですよ。

地声が低い場合はどうしたらいい?カラオケで高いキーを歌うには?

カラオケの練習は、自宅だとなかなか思い切りできませんよね。

特にマンションや団地で暮らす方は、お隣りへの騒音の問題があり、大きな声で歌うことは難しいでしょう。
もし、それでも歌いたいならば、声をセーブして歌うことになりますが、高い音を出したい時には、セーブした状態ではなかなかいい声が出せません。

思い切り一人で練習したい…。
そんな時には、車の中がおすすめです。

自分の車の中で通勤時間の数十分、まわりに気を使わずに歌うようになってから、高い音が出るようになったという方もいます。

車内に一人の時ならば、どんなに下手な歌声になっても、高音で声がひっくり返っても平気です。
思い切り練習ができる場所としておすすめです。

地声が低い人はこの練習!カラオケに行く前にやってみよう

声が出るギリギリの高さの歌を練習

音域と言うのは、鍛えれば鍛えるほど広がりやすくなります。
高い声が出ないと悩んでいる方の中には、喉が鍛えられてないから高音が思うように出ないということもあります。

そこで練習方法としては、自分の声がギリギリ出る高さの歌を、繰り返し練習し、高音に慣れるという練習が効果的です。
始めは、苦しいかもしれませんが慣れてくると出やすくなってくるでしょう。

この高さに慣れることができたら、次はもう少し高いキーの曲にチャレンジ、というように少しずつ鍛えることによって、音域が広がりやすくなります。

始めから、高い目標を持つのではなく、少しずつレベルアップしていくようにしましょう。
体を鍛える訓練と同じようなものです。

高音を出す時は喉を開くように意識

高音を出す時というのは、喉ぼとけが上がった状態です。
高音になるほど、喉ぼとけが上がりますが、そうなると喉の空間が狭くなってしまいます。

この喉の空間が狭い時の、喉ぼとけの高さが、一番声が高く出る状態になりますが、これ以上出したいと言う時には、喉を意識して開くことが必要です。

歌っていて、高音になってくると喉を閉めてしまい発声してしまいがちですが、意識して喉を開くようにして下さい。
歌っている時はもちろん、普段も深呼吸をしてトレーニングするのも良いでしょう。

上手に喉を開けるようになると、喉ぼとけをさらに上に上げることができるので、高音が出やすくなります。

地声が低いならカラオケでは自分に合った歌を歌おう!

地声が低いというのをコンプレックスに感じる方がいます。

特に女性の場合には、高くて美しく響く声に憧れますよね。
低い声だとあまり女性らしさがないように思ってしまいます。

自分の本当の声、本当の地声を知っていますか?

まず、息を大きくふーっと吐きます。
息を吐ききったら、また息を吸う直前に「あっ」と大きな声を出してみて下さい。
ここで出た声が自然な声、本当の地声だと言います。

カラオケでも地声で歌うことは、歌の強弱も付けやすく表現力が増します。
強い声や優しい声も出しやすいですし、喉への負担もあまりありません。
響くいい声を長く出すことができます。

地声が低いと、コンプレックスに思わずに、声の個性として受け止め自信を持って歌って下さい。

低い地声を高くするには?声が低いのは身長と関係している?

身長が高い人と言うのは、声帯も長い傾向にあります。
一般的に、声帯が長いと声は低くなると言われます。

これは男女関係ない傾向なので、女性でも背の高い人や、声帯が長い人というのは声が低くなりやすく、これは体格に関係することなのである程度は仕方のないことです。

また、声帯の長さが普通だとしても、家族や友人などまわりの人たちが低い声の人が多い場合、自分の声も低くなりやすいと言われます。
普段、低音域ばかりの声で生活していると、高音域を出しにくくなっていきます。

普段は、高音域から低音域まで出しているにもかかわらず、声が低いと言う方の中には、口や喉の容積が広く、低い周波数の音がよく響き、声が低く感じるということもあります。

今よりも高い声を出せるようにしたい、という場合にはボイストレーニングを行うという方法もあります。

ボイストレーニングを行うと、音域が広がるという以外にも活舌が良くなるという効果が期待できます。

ボイストレーニングは専門の先生について直接学ぶのが理想ですが、そのような環境がない場合には、インターネットを利用したり、書籍を参考にして独学で学ぶ方法もあります。

低い地声を高くする方法はあるけれど時間が必要?

高い声が出るようになるトレーニングを紹介してきましたが、練習をしてすぐに高音が出るようになるわけではありません。

プロのボーカリストであっても、日々の努力があって、キレイな歌声が出ます。
ある日、突然高音が出るようになるということはありませんので、日々の地道な努力が必要です。

そして、音域を広げるには、ある程度長い時間が掛かると言うことを覚えておいて下さい。

腹筋には力を入れて、喉はリラックスして歌える、そんな感覚を体が覚えてくれるのが理想です。

この記事の編集者

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