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つわりが軽い日に、赤ちゃんのことが心配になって不安を感じる

2018.2.5

つわりが軽い日には、赤ちゃんが順調に育っているのか不安に感じる妊婦さんもいらっしゃるかと思います。

「つわりは赤ちゃんが元気に育っている証拠」などと言われていますが、これはつわりに苦しんでいる妊婦さんを励ますための言葉であって、医学的な根拠はありません。

妊娠中は体調の変化が目まぐるしいので、調子が良かったり悪かったりすることが当たり前だと思いましょう。

心配なら、不安なままで居ないで産婦人科を受診してみましょう。

つわりが軽い日、不安になります。そもそもつわりって?

妊娠がわかると始まる『つわり』個人差もあり、ある人、ない人、軽い人、重い人とさまざまです。
つわりがあるのは、赤ちゃんが元気な証拠とも言われてますが、できるならつわりはないほうが良いですよね。

そもそもつわりが起きる原因と時期はどんなことなのかについて調べてみました。

妊娠するとホルモンの急激な分泌によるアレルギー反応のようなものがおこり、体のバランスが崩れます。自立神経が乱れホルモンバランスの変化や心の不調がおきます。

このような症状は早い人で妊娠5週くらいから始まると言われており、11週頃までがピークと言われています。妊娠16週の安定期を迎える時期までに落ち着くと言われています。

ですが、まったくない人、軽い人などもいます。またつわりが重かったはずなのに、急に軽くなると赤ちゃんは元気なのかと不安を感じることもあるようです。

妊婦の約3割の人が妊娠初期につわりを経験するようですが、割と少ないようです。

つわりが軽い日があっても、みんなそれぞれ異なると捉えておきましょう。

 

 

一日の中でも変化するつわり。あまり深刻にならないで。

妊娠初期のつらいつわりは、一日中続くわけではありません。
体調が悪い時間帯や、体調の良い時間帯も個人差がありますが、朝、昼、晩のつわりをどう乗り切るか対策をまとめてみましたので、ご紹介します。

朝の時間帯のつわり

朝起きたときが一番つわりが酷いと言う人が多いです。
この場合は空腹状態により吐き気を伴うことが多いので、枕元にアメやクッキーなどすぐに食べられるものを置いて置くと、良いでしょう。
目覚めたら、体を動かす前に食べるようにするとつわりを和らげることができますよ。

昼の時間帯のつわり

昼のこの時間帯は比較的、つわりが楽になる時間帯とも言われいます。
家事などで体を動かしていることで、気が紛れていることもあるようです。
なので、お腹が空いて空腹になる前に昼食をとるようにし、食べ過ぎないことにも注意が必要です。一気に食べられない時には、少しの量を何回かに分けて食べるようにしましょう。

夜の時間帯のつわり

家事や仕事などの疲労感から、夜のつわりがひどくなることがあるようです。
そんな時にはすぐに横になるようにしましょう。お風呂に入ってリラックスしようかと思う人もいると思いますが、逆につわりの症状を悪化させてしまうこともあるようなので、軽くシャワーだけにしたほうが良いでしょう。好きな音楽を聞いたり、旦那さんなどと話をして気持ちを紛らわせましょう。

天気によって、つわりの症状に変化が出ることもあります。

つわりは時間帯によっても気分が悪くなることは多々ありますが、その他にも天気によってつわりの症状が違うこともあるようです。

晴れている日は比較的、つわりが酷くないのに、特に天気の悪い日、雨降りなどにつわりが酷くなる経験をしたことはありませんか?

また、風の強い日や雨降りなどは決まって気持ち悪くなりつわりが酷いなどといった症状が見られることがあるようです。

こうした気圧の変化や低気圧が近づくことがある場合、つわりが悪化してしまうことは意外にも多いと言われています。

気圧の変化による体調不良は、身体の中にある水のバランスが崩れてしまうからだそうです。

 

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