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紙で作る工作!小学生におすすめのおもしろ工作を紹介

2019.4.6

夏休みの課題として、工作や自由研究を提出しなくてはならないのがお悩みのママたちもいるのではないでしょうか。小学生の夏休みは楽しいこともたくさんありますが、自由研究や工作など、宿題に関するお悩みもあります。

お子さんの年齢が小さいと、自分でどんな工作を作ればいいか決めることができず、ママたちが探して一緒に手伝うこともありますよね。

ここでは、小学生におすすめの紙で作る工作についてお伝えします。低学年のお子さんでも作れる工作をご紹介しますので、是非参考にしてみてください。

時間がかからずにできるものがたくさんありますので、忙しいママたちにもおすすめです。

紙コップでロケットを作ろう!小学生の工作

夏休みの工作や自由研究に何をしようか、夏休みが入る前から考えてしまい、結局しばらくそのことばかり考えてしまっていることはありませんか?我が家は家庭内で捨ててしまうようなトイレットペーパーの芯、牛乳パック、プリンカップ等は子供の宝物です。そのような廃材で何か作ってみましょう。

廃材でロケット

用意するもの

  • 紙コップ又はトイレットペーパーの芯又は500ミリリットルくらいのサイズのペットボトル
    (この場合2つのうちい1つは一回り小さなものを用意します)などロケットにするのに軽く安全な物
  • 輪ゴム2本
  • はさみ
  • セロハンテープ

作り方

  1. ロケットとなるものを選びます。今回はペットボトルで作ってみましょう。今使うペットボトルは用意したペットボトルの大きいほうを使います。ペットボトルをペットボトルの下の部分から15センチくらいの高さに切りましょう。その時は手を切らないようにおうちの方と一緒にか軍手等をはいて切り口に注意しましょう。きり終わったらビニールテープ等で切り口をカバーし怪我のないように予防しましょう。
  2. 出来上がったら十字に切り込みをいれ輪ゴムをかけます。輪ゴムの数が多かったり、太さがあったりするとロケットの飛距離が伸びたり、高さが出たり色々変化を楽しめるので色々変えてみましょう。
  3. もう1つの何もしていないペットボトルを用意します。そのペットボトルは先に切ったペットボトルよりも1センチくらい下の部分より長く切ります。先ほど同様切り口で手を切らないよう、切った後もビニールテープなどの伸縮性のあるタイプのテープで保護しましょう。
  4. 一回り小さなペットボトルの上にゴムを張ったペットボトルをのせて手を離すと上のペットボトルが跳ね返りジャンプします。上のペットボトルに絵を描いたりシールを貼ったりして楽しみましょう。

小学生におすすめ・牛乳パックで紙工作!船を作ろう

夏、水遊びが楽しい季節水遊びで水に浮かべて遊べるおもちゃを工作してみましょう。

牛乳パック作る工作、船

用意するもの

  • 牛乳パック2つ
  • 割り箸1膳
  • 輪ゴム2本
  • ビニールテープ

作り方

  1. 洗って乾かした牛乳パックをたてに2つに切ります。切ったものはふねの船体になるので深さは浅すぎないくらいが良いでしょう。
  2. 切ったら牛乳パックの上の部分、注ぎ口の部分をホッチキスで止めます。ここは船の先端になります。
  3. 先端とは反対側の平らな部分の側面に割り箸を取り付けます。船体には穴を空けず外側の側面につけます。その際後ろに6センチ以上出るように取り付けます。
  4. 割り箸を取り付けたら用意したビニールテープで割り箸ごと船体を全体コーティングします。ビニールテープの色が船体のカラーになるのでお好みの色を用意しましょう。
  5. 後ろの割り箸にモーターとなる輪ゴムをつけるので、滑りにくくするように割り箸の先端より1センチ内側あたりに切り込みをいれ、輪ゴムがずれにくい溝を作ると良いでしょう。
  6. もう1パック残っていた牛乳パックを用意します。牛乳パックの上から5センチを2つ切ります。切った牛乳パックは4つの側面を中央に集合させプロペラのような形にします。そして開いてこないようホッチキス等で固定します。このプロペラの中心部分に輪ゴムを取り付けます。1本の輪ゴムをたわみの無いよう張って2重にして取り付けます。
  7. 先に作った船体の割り箸部分の溝にモーターとなる6をつけます。モーターの輪ゴムをみぞに入れてできあがり。

水に浮かべモーターをくるくると回転させると進みます。モーターの回す方向をかえて進行方法を変えたりして楽しみましょう。

銃にゆうパックでおもしろ紙工作!おばけの作り方

夏といえばおばけ!大人だけでしょうか?子供でも自分で作ったお化けだったら大丈夫かな?むくむくと出てくる自分好みのお化けを作ってみましょう。

用意するもの

  • 牛乳パック
  • 曲がるストロー
  • かさを入れるような長さのある袋
  • セロハンテープ
  • はさみ
  • カッター
  • 千枚通し

作り方

  1. 牛乳パックの上の部分注ぐ側を切ります。500ミリリットルの場合は切ってそのままの大きさで、1リットルサイズの場合は半分くらいの高さの部分で切りましょう。
  2. 側面の下から1センチくらいのところを千枚通しで穴を空け用意したストローが通るくらいの大きさにします。
  3. 用意した長さのあるビニール袋を40センチくらいの長さに切って袋の口の部分折れ曲がるほうを差し込みます。その時息がしっかり入りもれてくることのないようにセロハンテープでしっかり止めましょう。
  4. 袋を取り付けたストローを牛乳パックの内側から穴に通します。その時ビニール袋は縮めて中にしまいます。
  5. 最初に切り離したふたをセロハンテープなどで止めふたをします。ストローで息を吹き込むと袋がふくらみ中から現れる仕組みのためふたは遊びがあるくらいゆるくつけると良いでしょう。

袋に好みの顔をかいたり、牛乳パックにレイアウトしてできあがり。

ビュンビュン音がなる紙工作!1.2年の小学生でもできる工作

紙が風を切りぶんぶんと音がなるこまを作ってみましょう。

用意するもの

  • 牛乳パック
  • タコ糸のような比較的強いひも
  • はさみ
  • 千枚通し

作り方

  1. 牛乳パックを切り取ります。左右対称になるように均等に牛乳パックを切ります。この時四角に切って対角線に線を引くと中心がわかりやすくなります。
  2. 中心が決まったら2つ穴のボタンのように穴をあけます。そして角を切って丸みのある形にします。
  3. 色をつけたり絵をかいたりする場合はこの時点で書くと良いでしょう。
  4. 2つの穴に紐を通して出来上がりです。ねじった紐を引っ張ったり、たるませたりして遊びます。

牛乳パックと発泡スチロールで作るおもしろ貯金箱

低学年となるとお金の勉強が始まったり、買い物に興味が出てきたりするのではないでしょうか?楽しみながらお金の大事さを知れるちょっとステップアップして仕掛けのある工作を作ってみましょう。

用意するもの

  • 発泡スチロール
  • 牛乳パック
  • はさみ
  • カッター
  • セロハンテープ
  • のり
  • ガムテープ

作り方

  1. 用意した発泡スチロールをカットします。本体となる大きい部分とレールとなる細長いもの、その3倍ほどの高さのあるレールを細長いレールと同じ高さで4本ずつ用意します。
  2. 本体に細長いレールを斜めに硬貨が落ちていくように緩急をつけて貼り付けます。そのうえに3倍の高さのあるレールをつけ本体と3倍の高さのレールの間を硬貨が通っていくように貼り付けます。硬貨が落ちないように外側のかべになります。
  3. 順に下まで硬貨が落ちる下に用意した牛乳パックで硬貨を受ける部分を作ります。硬貨が落ちていく場所にちょうど硬貨が入るくらいの隙間の大きさに切ります。見えない部分に硬貨の取り出し口を作って出来上がり。

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