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子犬が首輪を嫌がる!首輪の役割と嫌がる時の対処法・練習方法

2018.7.15

子犬に首輪をつけようと思っても嫌がってなかなかつけられない、犬が自分で外したがるということもありますよね。首輪を嫌がるワンちゃんに首輪をつけるのはとっても大変なことです。

では、首輪をつけるのを嫌がるのには一体どんな理由があるのでしょうか?上手につけれるようになる方法ってある?

そこで、今回はワンちゃんが首輪を嫌がる原因と、つけれるようになる練習方法についてお伝えします!

子犬が首輪を嫌がるのはなぜ?

首輪に慣れていない

今まで何もつけていなかったのに、急に首輪をつけて違和感を感じていることもあります。

自分で確認することができないので、違和感を感じて嫌がって暴れることもあります。

何か付いているけどわからないので、違和感を感じて嫌がっているのです。

サイズが合わない

首輪がきつくてストレスに感じていることもあります。

だからといって首輪がゆるすぎると、散歩の最中に首輪が抜けてしまうこともあります.
首輪とワンちゃんの首の間の隙間は「指1本入る程度」に開けるようにしましょう。

首輪の飾りが気に入らない

名前が彫ってあるものなど、デザイン性の高い首輪もあります。

プレートの裏に名前や住所を書くこともできるので、ワンちゃんが迷子になったときにも心配は要りません。

ですが、この飾りに驚いて首輪を嫌がるワンちゃんもいます。

炎症が起きている

首輪がきつくて炎症を起こしていることもあります。
ワンちゃんの様子を確認してあげましょう。

子犬が首輪を嫌がる!首輪の役割とつけ始める時期

首輪には、散歩の時に犬とリードを繋ぐ役割と迷子になった時の身分証といった役割があります。

散歩の時はリードをつけるのがマナー。都道府県ごとにも、散歩の時にリードをつけなくてはならないという条例を定めているところがあります。

また、万が一迷子になってしまった時のために、首輪の裏に住所などを書いておくこともできるため、ワンちゃんと離れ離れになってしまったときにも安心です。

ワンちゃんが首輪をつけ始める時期ですが、なるべく首輪を受け入れやすい時にするのが大切です。ワンちゃんが生後2~3ヶ月頃につけ始めると、受け入れてくれることがあります。

このくらいの月齢のワンちゃんには柔軟性があり、比較的スムーズに受け入れてくれるのです。

子犬の頃にワンちゃんを迎える場合は、早いうちから首輪に慣らして嫌がらないようにしてあげましょう。

子犬が首輪を嫌がる!飼い主が首輪をつけることは大切

室内で飼っているワンちゃんの中には、常に首輪をしているというワンちゃんもいますよね。

首輪をつけたり外したりするのが面倒で、そのままつけっぱなしにしている飼い主さんもいるでしょう。

とっても楽な方法なのですが、これはあまり良くないこともあります。

犬というのは、リーダーを決めてそのリーダーに従って生きていきます。

リーダーがはっきりわかっていない場合、もしくは自分が下っ端であることがわからないあやふやな状態だと、そのことにストレスを感じて過ごしにくくなってしまうことがあります。

犬にとって誰がリーダーなのかはとても重要なお話で、犬に首輪をつけるという行動が、犬に上下関係をわからせる方法でもあるのです。

犬に首輪をつける人が自分のリーダーだと認識することで、「この人がリーダーなのだ」という自覚をもたせることができるのです。

首輪を嫌がる時は首輪をつける練習を!

首輪というものの存在を知らない犬は、自分の急所である喉に首輪をまかれることが嫌で抵抗することもあります。

怖がったり嫌がったりして拒否し、噛み付いてくることもあります。

でもこれはとっても自然な反応です。当たり前のことですので、ワンちゃんを怒らないようにしましょう。

知らない物になれるまではみんな怖いものです。「できなくて当たり前」という広い心で見守ってあげましょう。

首輪をつけれるようになるには、練習をして寝れることも大切です。

練習をする前は、ワンちゃんを抱きしめるなどしてスキンシップをとってあげましょう。

体を触ることを嫌がらなくなったら、次のステップに進むようにしましょう。

一番最初は、リボンのような柔らかい素材のもので練習すると良いですよ!

子犬に首輪をつけさせる練習方法

リボンや紐のような柔らかい素材の物を用意したら、まずはそれをクビに巻いて慣らしてあげるようにしましょう。

「最初は食事のときだけ」というように、短い時間から練習をスタートさせてください。

犬が食事をしている間は比較的おとなしくつけさせてくれますので、食事をしている時にさっと犬のクビにリボンを巻いて練習させましょう。

リボンを巻いて慣れてきたら、一緒に遊ぶなどして犬をリラックスさせてあげてください。

それに慣れてきたら、首輪に変えて練習をしましょう。

首輪にはいろいろなサイズがあります。

犬の首に合った首輪を選んでつけてあげましょう。

首輪をつける時は、首輪と首の間に指1本入ることが目安になります。犬の成長に合わせて、首輪のサイズを変えて行くのも大切なポイントです。

犬の反応を見て慣れさせていくようにしましょう。

この記事の編集者

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