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グリーンドレスに合わせる靴選びは?上級者コーデを目指すなら

2018.7.10

パーティーや結婚式でグリーンのドレスを着るなら、気になるのが合わせる靴の色ですよね。

では、パーティーでグリーンのドレスを着るなら、靴は何色にするといいのでしょうか?

また、パーティーでの靴選びには、どんなことに気をつけたらいいのでしょうか?上級者コーデを目指すなら?

そこで、気になるグリーンドレスに合わせる靴選びのコツやポイントなどについてまとめてみました。

パーティーでグリーンのドレスを着るなら、靴は何色?

無難な黒を合わせる方も居るかも知れませんが、あえて冒険をしてみるような色もお勧めです。手持ちの小物の色にあわせて靴を用意すると、グリーン以外のドレスにも使うことができます。

黒に近いネイビーの靴は、ドレス以外のときにも使用しやすいでしょう。
またシャンパンゴールドの靴もお勧めです。ゴールドのストールなどやバックを用意しておくと良いでしょう。
派手なゴールド色では靴にだけ目がいってしまうので、ゴールドのアクセサリーなどでバランスをとると良いでしょう。

ゴールドといってもシャンパンゴールドは、ベージュや淡いクリーム色に近いためコーディネートしやすいと思います。
もし黒の靴をはくのであれば、同じ黒の大ぶりのネックレスやイヤリングを身に着けると、黒でも華やかな印象になります。

しかし、結婚式におよばれしたときには、靴にもマナーがあるのをご存知ですか?足の指や甲が出ているタイプのサンダルや、バックストラップのないミュール、つま先の出ているオープントゥやサンダルは、カジュアルな印象を与えてしまうため、結婚式にはふさわしくありません。露出の少ないパンプスを選びましょう。

グリーンドレスに靴は何色?色別コーディネート

グリーンのドレスはコーディネートが難しいと思ってはいませんか?
決して、黒や紺色といった無難な色でなくても、難しいことはありません。
服の色の組み合わせを「配色のルール」をもとにを取り入れるだけで、素敵に着こなすことができます。配色のルールとは一度に三色以内でまとめることです。

またグリーンと相性のよい色を取り入れると、ぐっと素敵に変化します。
まずはグリーンに近いベージュなどの、オフホワイト系の色を取り入れて見ましょう。柔らかい印象になり、フェミニンな雰囲気になります。

また引き締めたイメージにしたい場合は黒が良いでしょう。
ドレスに合わせたボレロやスカーフ、靴やネックレスを黒にするだけで、きちんとしたメリハリの利いた印象を与えます。会社などのパーティや親族などの結婚式には、黒を合わせたコーディネートは無難に決まります。

また、反対色をあわせる手もあります。赤などの小物を持ってくるとパンチの効いたコーディネートになります。また赤は、ダークなグリーンとの相性がとても良いため、靴やバックに取り入れるとかっこよく決まります。しかし、きちんとした席の場合には、黒や淡いベージュなどが良いでしょう。

グリーンドレスの靴選び!「2:1」の色選びのポイント

ドレスの良さを引き出すには、他の色を2:1の割合で選ぶことが大切です。。
バックやネックレス、靴を取り入れる際には、2:1の割合で取り入れると自然な配色バランスになりお洒落に決まります。

バックとネックレス、靴のどれか2を同じ色にした場合、他の1つを違う色にしてみると2:1となりバランスが取れます。

ボレロやスカーフなどプラスしてアイテムが4つになった場合は、4つのうち1つだけを違う色にしたり、2つずつ同じ色にするなどの組み合わせが無難です。

またドレス以外の小物やアイテムが4つ以上の場合もあると思います。
その場合には、面積の狭い広いで色を決めてみましょう。
ブレスレットやピアスなどは面積が狭い部分には似た色を、バックやネックレス、ボレロなどの面積の広い部分には同系色を選ぶと色が散漫にならずにお洒落になります。

小物の小さな装飾部分のもさりげなく色を合わせてあげるだけで、お洒落な感じがしますよ。

色の数と、色の割合でお洒落は変わってきますので、色々試してみてください。

パーティーでの靴選びのマナーとは

パーティだからといってどんな靴でも良いわけではありません。

パーティードレスには、細いヒールの靴が良く似合います。細いヒールは結婚式などのフォーマルな場所では、エレガントな印象を与えます。太いヒールではカジュアルな印象になってしまうため、細いヒールのパンプスを選びましょう。

また妊婦さんなどは、細いヒールでは転倒の恐れがあるため、低いまたはヒールの無い靴を選びましょう。しかし、そのような理由がない場合は、ヒールのないものは避けたほうが良いでしょう。

結婚式が、どんなに暑い夏であったとしても、生足はマナー違反です。正装する際にはストッキングをはきましょう。ストッキングには色々な種類がありますが、フォーマルな席ではベージュが基本です。
ラメ入りなどのものを選ぶと華やかな印象になります。
決して黒いストッキングをはいてはいけません。喪服を連想させるため、印象が悪くなります。

グリーンのドレスで上級者コーデを目指すなら?

グリーンと一言で言っても、淡い色合いのものもあれば濃い色もあります、
グリーンのコーディネートに迷ったからといって、全て同じグリーンで統一しても華やかな印象は得られません。しかも何か物足りない感じさえします。

グリーンの中でも、濃いグリーンのほうが色あわせがしやすいです。濃いグリーンのドレスには、ベージュなどの淡い色とあわせるとコーディネートがしやすくなります。靴やバッグをベージュにすることで大人っぽい雰囲気になります。ベージュに近いゴールドのアクセサリーを合わせることで、まとまりやすく上品な印象を与えることができるでしょう。

また、濃いグリーンは落ち着いた印象を与えるため、反対色の紫、黒、白を加えてあげるとお洒落な印象になります。反対色は上級者向けのコーディネートともいえるので、華やかな雰囲気になるでしょう。

ぜひ、グリーンのドレスの着こなしにチャレンジしてみてください。

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