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幼稚園の採用試験の服装やマナーについて紹介します

2018.5.24

幼稚園や保育園の採用試験の面接で、服装のポイントや身だしなみなど特に女性の場合はメイクや髪形が気になりますよね。

全てが外見で判断されるはないと思いますが、第一印象は身だしなみで決まります。

幼稚園の採用試験の服装のポイントや面接時のマナーについて、調べてまとめてみましたので参考にしてみて下さい。

幼稚園の採用試験!服装はどのような服装がベスト?

保育士を目指す場合も面接での服装は、一般的なマナーとは変わりありません。

男性の場合は、リクルートスーツ、無地のYシャツ、ネクタイ、黒の革靴、鞄が基本です。

男性の場合は明るい印象にしたくても、明るい色のスーツはおすすめしません。紺やチャコールグレーなどの濃い色を選びましょう。黒は避けます。

靴下はスーツに合わせて用意しましょう。スポーツ用やカジュアルなものはNGです。

女性の場合は、リクルートスーツに白か淡い色のブラウス、肌色のストッキング、パンプス、鞄が基本です。

女性の場合は、スーツの色は少し明るめでもOKですが、男性と同じく紺やグレーが無難です。女性の場合は黒もOKです。ボトムはパンツスーツでもスカートでもどちらでも構いません。

仕事ではメイクをするのもビジネスマナーのひとつですので、ナチュラルメイクをしていくと良いでしょう。

男女ともに、サイズ感やシワ、埃がゴミなど汚れが付いていない事、靴も傷が無いように磨いておきます。高級である必要はなく、清潔感が感じられることが大切です。

アクセサリーや香水、過度な染髪、ネイルはNGですし、爪の長さなどにも注意しましょう。

幼稚園の採用試験での服装や面接でチェックされること

転職の場合は、どうして前の園を辞めたのかなど面接で色々な事を聞かれそうで不安だと思います。転職する人は保育士に限らず、転職理由を聞かれるのが普通です。色々聞かれても気にせず自信をもって答えましょう。

そもそも、保育士は離職率の高い職業です。忍耐力がないという理由ではなく、それだけハードな仕事ということです。前職も保育士だった場合は、保育士の仕事が好きなので転職しても保育士をしたいという事でしょうから、その熱意をアピールしましょう。

また、面接の前後には園内を見学させてもらえる事が多いです。面接後も見学について何も言われなければ自分から申し出てみましょう。

見学中も気を抜かないようにしましょう。今はまだ部外者という感覚ではなく、園児や保護者に会ったら笑顔で会釈したり挨拶するようにすると印象が良いと思います。

このようなちょっとした行動が評価に繋がる場合もあると覚えておきましょう。

幼稚園の採用試験が私服の場合はどのような服装で行くのが正解?

転職の場合はオフィスカジュアルを意識しましょう。

女性の場合は、上はジャケットやカーディガン、ニット、アンサンブル、ブラウス等、下はひざ丈のスカートかパンツで靴はヒールのあるパンプスを履きます。基本的に無地の明るい色かワンポイントなどのシンプルな物を選びます。リクルート以外のスーツもOKです。

男性の場合は、上はジャケットやYシャツ、下はデニム以外のパンツで革靴を履きます。カジュアルすぎると常識が無く見えてしまうので、ある程度きちんと感を出しましょう。

男女ともに、デニム、派手な色柄物、ダメージ加工、キラキラしたりプリント加工、フードやチャックが付いているパーカーなどはNGです。靴もサンダルやスニーカーは避けましょう。

保育士は、保護者から預かった子供を任せられる安心感を与えることも大切です。個性を主張するよりも、安心感、信頼感、清潔感を意識しましょう。

もし在職中に面接に行く場合は、持ち物や面接時の服装をどうするのか確認も忘れないようにしましょう。面接日に仕事が入っている場合は、仕事中にシワになったり汚してしまうリスクもあるので、コインロッカーなどに預けるのがおすすめです。

その際は、移動時間や着替える時間など余裕を持って行動しましょう。

幼稚園の採用試験の面接で服装以外に見られていることは?

最近は昔ほど髪の色についてうるさくない企業が増えています。保育園でも多少の染髪は許容している園も多いでしょう。しかし、油断は禁物です。

自分的にはOKだと思っても面接官には明るすぎるとうつる可能性もあります。光の加減で通常以上に明るく見える場合もあります。出来れば落ち着いた髪色に染め直して面接に臨みましょう。

また、髪は寝癖が付いていたりぼさぼさのままなんて論外ですが、伸びている場合は散髪するなど整えましょう。女性で髪が長い人はしっかりと束ねて行きます。

おでこを出している方が明るい印象になります。前髪がある人も斜めに分けたりして少しおでこを出すと良いでしょう。

面接では、服装や身だしなみの第一印象も大切ですが、姿勢や表情も重要です。面接中は緊張していても笑顔ではきはきと答えるようにしましょう。緊張感でぎこちない笑顔になったとしても、面接官には笑顔を作ろうという意思は伝わります。

難しい質問の答えを考える時くらいは真剣な顔をしてもいいですが、受け答えの時は笑顔をキープしましょう。保育士にとって、笑顔でいられるかどうかは大切な事だと思います。

幼稚園の採用試験のマナーや面接で注意すること

幼稚園や保育園は必ずしも交通機関の便利な場所にあるとは限りません。住宅街の中にある場合もあって、そこに行くまでの移動時間が読みにくい場合もあるでしょう。

住宅街の中だと、早く言っても待機しておく場所がないので丁度良く行けるようにしようと思うかもしれませんが、交通機関のトラブルなども考えられますし、迷ってしまう可能性もあります。

少なくとも、最寄り駅には早めに着いておくようにしましょう。万が一遅れる場合は、必ず電話で連絡をします。

早めに着くことが基本ですが、早すぎるのもマナー違反になります。相手にも面接準備や仕事があり、早すぎると準備が整っていない可能性があります。面接会場の近くには早めに着いておいて、5分~10分前に行くようにしましょう。

また、面接官以外にも見られているということを忘れないようにします。受付してくれた人やすれ違った保育士にも挨拶をするか会釈をしましょう。

面接では自己紹介の後に「今日は貴重なお時間を割いていただいてありがとうございます」と言えると、印象が良いと思います。いうタイミングを逃したら、面接が終わった最後に言うと良いでしょう。

保育士は元気に明るく、大きな声でハキハキ話をすることも求められます。面接時にも明るくハキハキと話すようにしましょう。

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