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大学3年はバイトに採用されにくい!その理由と狙い目のバイト

2018.5.8

大学3年から新しくバイトを探そうと思ってもなかなか採用されにくいと言われています。どうして大学3年だとバイトに採用されにくいのか、その理由にお答えします。

大学3年からバイトをするならどんなバイトが良いのか、採用されやすい志望動機の例などをご紹介!

バイトに採用されない時は、長期のインターンシップをするのもおすすめです。

大学3年だとバイトに採用されにくい理由とは?

やはり大学3年というのはネックになりますよね。

私は以前、ファミレスで働いていた経験があるのですが、その時も新人として入る学生は大学2年生以下だったという記憶があります。バイトを始めても一人前になるまでは3ヶ月~半年くらいかかりますからね。

その為、採用する側としても最低でも1年はいてくれるような人材を採用したいと考えています。

その点、大学3年生というのは就活が始まる年であり、シフトにも入りにくくなることが予想されます。

短期バイトなどであれば良いのですが、そうでなければ大学3年生は採用されにくいと言えるでしょう。

そもそも、大学3年生という時期にバイトを本当に始めるべきなのか一度考えてみた方が良いでしょう。学業と就職活動で忙しくなることは目に見えています。

確かにバイトの経験というのは就活でのアピールポイントにもなります。しかし、その時期から新しいバイトを探すというのは少し難しいという現実は知っておかなくてはなりません。

大学3年とか関係ない?こんな人はバイトに採用されにくい

バイトに採用されにくい人は一般常識が無いから?

バイトであったとしても、一般常識が無い人というのはNGです。

例えば履歴書に写真を貼っていなかったり、字が雑に書かれていたりすると、書類選考の段階から印象が悪くなります。字が上手くなくても構いませんので、とにかく漏れがないように丁寧に書くようにしましょう。

そして面接の際には、言葉遣いにも要注意です。「マジで」「ヤバい」などの普段の話し言葉が出てしまう可能性があります。例え面接官がフレンドリーな場合でも、つい気が緩んでしまうことがないよう、面接にはとにかく真剣に挑みましょう。

バイトに採用されにくい人は声が小さいから?

面接では清潔感のある見た目も大事ですが、声の大きさもとても重要になります。

明るく声が大きいというだけで「仕事が出来る人」というイメージを与えることが出来ます。逆に声が小さいと、仕事を任せられないと感じてしまうのです。

普段から大きな声で話すべきと言っているのではありませんが、せめてバイトの面接時くらいは明るくハキハキと、大きな声で話すようにしましょう。実際に声の大きさが原因でバイトに落ちてしまう人もいますので、そうはならないように・・・!

バイトに採用されにくい大学3年はどんなバイトを選べばいい?

大学3年生の一大イベントと言えば、就活ですよね。就活が始まると急遽面接が入ったりすることもある為、バイトと両立するのに苦労する人も多いようです。しかし就活をするのにも交通費や、場合によっては宿泊費などがかかる場合もあり、結構な出費があります。その為、出来ればバイトもしておきたいというのが本音です。

そこで大学3年生におすすめするのは、就活と両立しやすいバイトを選ぶことです。両立しやすいというのは、シフト制だったり、短時間勤務が出来たり、ある程度融通の利くバイトです。例えばコンビニ、アパレル、塾講師、家庭教師などがあるでしょう。

応募する際には求人情報をしっかりと確認し、就活中でも出来そうなバイトかどうかをチェックしてください。もしわからないところがある場合には、面接の際に就活中であることを伝えて時間の融通が利くのかどうかを聞いてみましょう。

そんなこと聞いたら落とされるのでは?と思うかもしれませんが、今後就活とバイトを両立していく為には重要なポイントなのです。もし聞いたことが原因で落とされるようなバイトであれば、最初からしない方が良いのです。

大学3年でも使える!バイトに採用されやすい志望動機とは?

履歴書を書く際に悩むのが、「志望動機」の欄ですよね。一体に何を書けば良いのでしょう・・・。

そもそも、バイトの履歴書なんてそんなに見てないのかも?なんて思うかもしれませんが、それは間違いです!例えアルバイトであっても大事な働き手ですから、すぐに辞められては困ります。

その為、履歴書に書かれている志望動機などを見た上で「この人は信頼できる人なのか」ということを判断するのです。

実際、学生の場合には学費の為にバイトをしようと考える人も多いでしょう。「学費のため」という内容の志望動機は、面接官にどのような印象を与えるのでしょうか?

これは、決して悪い印象にはなりません。むしろ印象は良く、自分で学費を稼ごうとするその気持ちを評価してもらえるかもしれません。

ただ一言「学費の為」と書くのではなく、どうして学費を稼ぐ必要があるのかを明記しておくとより良いでしょう。

例えば「奨学金の返済の足しにしたいから」「家族の負担を減らしたくないから」といったことです。この一文があるだけで、説得力が増すのです。

大学3年でバイトに採用されないなら長期インターンにシフトチェンジ

長期インターンの経験というのは、就活の際にあなたの武器になります。

よく面接では「バイトでは、バイトリーダーとして売り上げ増に貢献しました!」「サークルの部長として、みんなをまとめていました!」というアピールを聞きます。

しかし、みんな同じようなことを言う為、面接官としても優劣がつけがたいのです。

そんな中で、大学3年生という忙しい時期に長期インターンを経験している人がいると、採用側からするととても目に留まる存在となるのです。長期インターンでは実務経験をすることも多く、それがあなたのスキルや実力となり、採用する側も興味を持ちます。

そして長期インターンは稼ぎやすいというメリットもあります。一般的なアルバイトよりも時給が高いところが多く、中には時給2,000円なんていうところもあるようです。

この期間に実力をつけることで、インターンでも昇給出来たりインセンティブが貰える企業も数多くあります。

アルバイトでお金を稼ぎたいと思っている大学3年生は、一度長期インターンも検討してみてはいかがでしょうか?

この記事の編集者

INTELIVIA

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