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S字で脱輪すると仮免の試験は中止?or減点?どちらなのか!

2018.6.13

仮免で最も緊張し失敗するパターンの多いS字での脱輪・・・。もし脱輪したり縁石に乗り上げてしまった場合は、試験は中止?or減点?どちらなのでしょうか?

不合格となった場合は再度試験を受けることになるのかどうか、今回はその疑問について調べまとめてみました。

その他にも終了検定での気をつけたい注意ポイントも、併せてご紹介します。

仮免のS字で脱輪したら減点?それとも試験は終了になるの?

免許を取るためにはまず仮免許の試験に合格する必要があります。試験には実技と学科があり、実技の中で難しいと言われているのがS字とクランクです。

もしこのS字を走るときに脱輪してしまった場合試験はどうなってしまうのでしょうか?

脱輪をしてしまった場合、すぐに止まって即座に安全確認をしバックして軌道の修正が出来れば脱輪中とされて減点されます。

しかし、脱輪しても止まれなかったり止まるのが遅い場合は脱輪大になってしまい試験は中止、不合格になります。

脱輪しすぐに軌道修正が出来ずに時間がかかってしまう場合も減点ではなく中止になるので気をつけましょう。

脱輪後すぐに止まることができれば減点で済みますが、この基準になるのが脱輪後1.5メートルです。1.5メートル以上走行してしまうと危険行為になって試験中止、1.5メートル以内であれば20点の減点になります。

脱輪した場合は大きな減点になってしまいますが、落ち着いて軌道修正するようにしましょうね!

仮免で失敗するのが1番多いのはS字の脱輪!その他の失敗とは?

運転免許を取るために教習所に通い、初めて運転することができた時は緊張するのと同時にわくわくするものだと思います。

ですが、車の運転をするためには覚える事がとてもたくさんあります。慣れない運転に失敗も多いと言います。教習所でやってしまう失敗とはどんな事が多いのでしょうか?

ある調査によると、教習所でやってしまう失敗第1位はS字、クランクで脱輪してしまうという事です。

よく聞きますが、本当に脱輪する人が多いのです。脱輪する、失敗する人が多いと聞くことが多いので試験の時にはより一層緊張してしまい普段しないミスをしてしまうという人も多いですよ。

次に多いのがウインカーとワイパーを間違えて動かしてしまう事です。まだ運転に慣れていないのでどっちがどっちかわからなくなってしまう人も多いと言います。

また、アクセルを思いっきり踏んでしまったり、バックするときにハンドルを切る向きを間違えてしまったり、エンストしたり…。

まだ運転を始めて間もないので基本的なところでミスをしてしまう人が多いですよ。

仮免でクランクやS字カーブで脱輪してもやり直しができる

S字やクランクで脱輪してしまった場合、やり直しができるという事を知っていたでしょうか?

先ほども説明しましたが、仮免許の実技試験の時のS字やクランクで脱輪したら即試験終了になるわけではありません。

脱輪してもすぐに止まりバックしてやり直せば減点で済むことがあるのです。脱輪しても1.5メートル未満で止まりやり直せばいいのですが、この距離は意外と短いものです。なので、一番いい方法は脱輪すると思った時に、脱輪する前、接触する前に止まりやり直すという事です。

S字やクランクで試験が中止になった人は、危険なところを無理やり通過してしまっている事が結構多いです。

指導する人が危ないときには止まってやり直せばいいという事を教えていない事もあるそうなので気をつけたいところです。

S字やクランクなど危ないと感じた時は止まって後方をしっかり確認してバックしてやり直すようにしましょうね!

仮免や卒検で不合格になった時には、再度検定の受け直しを

運転免許の実技試験に落ちる場合は、中止になるような運転行動があった場合と減点が多く持ち点が合格点を下回ってしまった時です。

実技試験で不合格になってしまった場合は後日改めて受け直さなければいけません。

しかし、すぐに試験を受け直すことはできません。何か理由があったのですから、再試験の前に補修の授業を受けなければいけないのです。

法律では最低でも1時限以上は必要とされています。不安な場合には複数回補修となることもあります。

補修教習いは決められた教習はありません。なので、試験の時に失敗した項目をメインに練習することになります。

修了検定での内容はどんなことをするの?注意すべきポイント

仮免許の終了検定では、安全確認は直接目視およびバッグミラーを使う事、コースを車道として走ること、上り坂の停止、発進を指示された場所で行う事、速度指定区間では指示速度に従って走行すること、脱輪してもすぐに止まり軌道修正すること、車体の先端を停止位置に合わせる事などが決められています。

当日に忘れてはいけないものが、メガネなどの条件がある場合はメガネ。サンダル、ハイヒールなどの運転に不適切な服装は試験をうけられません。

また、原付や自動二輪の免許を持っている人は免許証を持っていかないと受ける事ができません。

忘れてはいけないものもあるのでしっかり確認してから試験に向かうようにしましょう。

試験は緊張しますが練習通りにやれば大丈夫です!落ち着いて受けるようにしてくださいね!

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