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友達といまいち合わないなと感じている高校生へ

2018.3.24

友達となんだかいまいちしっくりこない、合わないと感じている高校生は意外と多いのかもしれません。

友達と合わないと感じた時は一体どうするのがベストでしょう?

ここでは、友達と合わないと感じたときにおすすめの対処法や気の合う友達を作るために試してほしいことをまとめてみましたので、ぜひ参考にしていただければと思います。

友達と合わないと感じる高校生におすすめの対処法

友達と合わないと感じるなら、まずはあなた自身が変わってみてはどうですか?

話しかける友達がいないからと、ただ黙って悩んでいても状況が変わるわけではありません。
あなたから積極的に友達に話しかける努力は必要です。

まずは挨拶から始めてみませんか?

積極的に話しかけにくい状況の時は、最初の一言に戸惑ってしまうものです。でもそのハードルを上げているのあなた自身なのです。

躊躇してしまう気持ちもわかりますが、挨拶をして一度話してみると、今までどうして悩んでいたのだろうと思うくらい、もしかしたら楽しい会話が続くかもしれません。

挨拶は基本!クラスの友達に「おはよう」「さようなら」くらいは必ず言いましょう。

友達と合わないと感じている人の中には、自分で気付かないだけで、実は自分勝手な行動をしている場合もあります。

一度意識して周りに合わせてみませんか?自分の感情を抑えるのではなく、仲良くなる一歩として相手に合わせるよう努力することも大切です。

友達と合わないと感じる高校生!バイト先で友達を探そう

学校の友達と合わないのであれば、他に気の合う友達を見つけるのも方法の一つです。

友達を作りたいなら、友達が作りやすいバイト先に応募してみてはどうでしょうか?

おすすめは短期のバイト。
短期のバイトは一度にたくさんの応募者を募るので、一気にいろんな人と知り合いになれます。同じ時期に入るので、先輩や後輩といった上下関係もありませんし、仲良くなりやすい環境といえます。

ただバイトの仕事内容によっては、短期バイトでも友達が作りづらいこともあります。
店舗が広かったり、バイトの配置場所がたくさんある職場などは、仕事中に仲良くなれる機会がほとんどありません。

バイトをするなら、一カ所にみんなが集まって一斉に作業するような仕事がおすすめです。チームワークが必要とされるような仕事であれば、周りと話す機会も増えますし連帯感も生まれるので、一気に仲を深めることができます。

そういったバイトを探すには、ライフスタイルが近い人が多い業種から探すと見つかりやすいので、学生が集まりそうな業種に絞って探してみましょう。

高校の友達と合わないときには、こんなこともオススメです

友達と合わないのであれば、無理して合わせずにグループから外れてみるというのもアリです。

ちょっと荒業かもしれませんが、どうしても今の状況を脱したいのであれば、実行するメリットはあります。

グループから外れたあとの過ごし方はあなた次第。
読書をしてもいいですし、SNSをみて時間を過ごすのもいいでしょう。放課後はアルバイトをしてお金を稼ぐのも方法です。そこで友達が見つかるかもしれません。

あなたがちょっとでも惹かれるものを用意し、三日坊主でも構わないのでぜひ実行してみましょう。

気の合わない友達と毎日学校で顔を合わせるのは、精神的にもとても疲れてしまいます。
学生のうちは学校の世界が人生の全てに思えますが、学校以外にも繋がりはあります。学校以外に繋がりを求めるのはとても新鮮ですし、なにより心のバランスを保つことができます。

無理に友達と合わせようとアピールしすぎると、かえって友達からのウケも悪くなります。無理に笑顔を振りまいても疲れるだけです。

友達関係で疲れてしまいやすい人の特徴とは

友達関係で疲れやすい人には、ある特徴があります。

それは「優しい人」と「親切な人」です。

優しくて親切な人ほど友達に気を遣い過ぎて疲れてしまうのです。優しくて親切なのはとても素晴らしいことですが、あらゆる場面で優しさや親切さを振りまく必要はないのです。
優しさや親切さが仇となり、友達を甘やかしてしまうようになります。それは果たして友達のため、あなたの為になるのでしょうか。

気を遣う必要がある場面とない場面。
この二つをしっかりと見極めることが大切なのです。

自分から声を掛けずらい人も、友達関係で疲れやすい人です。

自分から話しかけることが苦手だと、ストレスや疲れを感じたとしてもそれを友達に伝えるのはとても困難です。

友達って、本来は色んなことを話せる関係ですよね?
気を遣い過ぎて感情を出せないかもしれませんが、友達からこそ感情を受け止めてくれるはずですし、あなたも積極的に感情を伝えていくことが大切です。

気の合う友達を作りたいなら、試してほしい方法

友達を作ろう!と張り切ってませんか?

友達は作ろうと思って出来るものではありません。友達を作るには「友達を作ろうと頑張らない」ことが大切なのです。

なんだか矛盾しているように感じますが、本当の友達は、作るものではなく、気付いたら一緒にいる側にいるものなのです。

友達ができるきっかけはさまざま。
クラスが一緒、部活が一緒、家が近所など人によって違います。

いずれにしても、何度か会ううちに「もっと話したいな」「気が合いそう」とお互いが感じ、そこから友達になっていくのです。

気付くと一緒に過ごすようになった、です。

意識して作るものではなく、友達は自然とできるものなのです。気の合わない人と無理に話を合わせて友達になろうと努力しても、一緒にいて本当に楽しめますか?
楽しくないのに遊びの誘いを断り切れずに会い続けても、それは自然の流れに逆らっているだけです。

無理をしない、自然体でいられる。これが一緒にいられる友達の条件です。

もし一緒にいるグループが自分に合わないと感じるなら、合う回数を徐々に減らしてみては?拒絶するのではなく、会えば世間話程度はする仲でとどめておけばいいのです。

この記事の編集者

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