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旦那がご飯を食べて美味しいと言わない!何か言ってよ!

2018.3.4

旦那さんはあなたの作ったご飯に対して「美味しい」とか「ありがとう」とか「また食べたい」とか言いますか?

美味しいと言わないのには、理由があるの?

美味しくないけど「美味しい」と言う人もいます。美味しいけど「美味しい」と言わない人もいます。

そもそも、だいたい毎日のことなので、当たり前になっているのでしょう。特別まずい料理ならともかく、食べ残さないのなら「美味しい」のサインなのではないのでしょうか?

美味しいの一言を聞きたい気持ちはわかります。食事の支度って大変ですよね?
でも、作った料理が美味しく感じるのか感じないのかを、考えさせながら食べてもらうのをやめてみてはいかがですか?

旦那はナゼ、ご飯を食べて美味しいと言わないのか。

ご飯を食べて、美味しいと言わないのはどんな理由からなのでしょうか?いくつかの理由があるようです。

まずは、そもそもご飯が美味しくない・・。
よくあるのが旦那さんの実家に帰ったときに、お義母さんの料理を美味しいと言いながら食べる夫。それは、今まで食べてきた味であることも美味しいと思う理由ですがお義母さんに対する親孝行だと割り切りましょう。なるべく旦那さんの好きな料理を作るようにしてあげたらいいかもしれませんね。

ほとんどの人がこの理由があてはまるかもしれません。「口下手」
大人は、あまり感情を大げさに表現しませんよね。男性であれば、なおさらです。しかも仕事から帰ってきてクタクタであればご飯を美味しいと言うこともままならないかもしれません。黙って食べているイコール美味しいと勝手に変換してしまいましょう。

ご飯を美味しいというのは、ある意味リップサービスです。旦那が働くのが当たり前と思っているように、旦那さんももしかしたらご飯を作るのが当たり前と思っているのかもしれません。

お互いに感謝の気持ちを忘れないようにしたいものです。

旦那がご飯を食べて、美味しいと言わないのには訳があった!

旦那さんが、ご飯を食べて美味しいと言わないのには本当に奥さんが作ったものかそうでないものか見分けがつかないからあえて何も言わないという優しさが隠れていることもあるそうです。

とある家庭では、サラダのドレッシングは手作り?と旦那さんに聞かれたそうです。なぜそんなことを聞くのかとたずねたら美味しいと褒めたときに限って買ってきたものやレトルトのことがある・・。

最近のレトルト商品や冷凍食品は、手料理にも間違えるほど進化しています。味もハッキリしているものが多く、男性の好みと言えるでしょう。

料理を作っているあなたであれば、レトルトか手料理かを見分けるのはとても簡単ですよね。しかし男性はそうではない人の方が多いのだと思います。むしろ、細かく言われるよりもいいのかもしれません。

旦那がご飯に対して美味しいと言わないのは優しさの欠如?

付き合っているときは、お互いに自分をよくみせようとするものです。手料理を作ったとき、美味しい美味しいと食べていたあの人はどこに行ってしまったんだろう・・と悲しく思う必要はありません。

美味しいと言わなくなったのは、あなたといることが当たり前になってしまったからです。安心している証としておきましょう。

いつものご飯では、美味しいという言葉を出すことはない旦那ですがたまに食べるインスタントラーメンやホカ弁などはびっくりするぐらい美味しいと言いながら食べています。美味しいというのは、特別であったりまれであることも条件のひとつなのかもしれません。

あなたも、たまに食べるケーキを美味しいと思いますよね。しかし、毎日ケーキを食べていたらどうでしょうか?きっと美味しいとは思わないでしょう。

あなたの手料理で好きな物、美味しいと思うものを旦那さんに聞いてみてください。なんでもないときに、旦那さんの好きなものをたくさん作って驚かせちゃいましょう。

そんなに毎回毎回作った料理を美味しいって言って欲しいの?

手料理にそんなにこだわりがない旦那さんであれば、自分の好きなように料理をしたらいいと思います。家族の健康のことを考えながらご飯を作っているのに・・自分も働いて疲れているのに・・と自分の頑張りを人に認めてもらおうとすると疲れてしまいます。

そんなときは手を抜きましょう。もしくは、旦那さんに言ってしまいましょう。

あなたの美味しいと言う言葉がモチベーションやごほうびになるんです!と。何も言わずにイライラをためて良いことはひとつもありません。

旦那さんが、気がつかないことに対してイライラしてはいませんか?そんなイライラしているあなたを見て、旦那さんもイライラしてしまいます。イライラのスパイラルです。

そうなる前に言ってしまいましょう。

日本人は、気持ちを伝えることにあまり慣れていません。「いただきます」「ごちそうさま」に(手間暇かけて作ってくれた料理を)いただきますや(美味しいご飯)ごちそうさまというように心の中で付け足してしまいましょう。

その「美味しい」は本音ですか?男女の味覚の違い

男性と女性では、味の好みが一緒ではないということを頭の片隅に入れておくといいでしょう。

女性同士のランチ、見た目がキレイ!食器が素敵、この食材はなんだろう?どんな調味料を使っているのだろう?と会話が弾むと思います。しかし、男性は見た目や作り方などよりもカツカレー、焼き肉!のようなものに心躍るのではないでしょうか。

女性は男性よりも五感の感覚に優れているそうです。味覚も男性よりもするどいと言えそうです。

料理に対して、美味しい美味しくないと思うのは今までどんなものを食べてきたかや性格にもよります。できるだけ、美味しいと思う食べ物が一緒の人と付き合うといいでしょう。

うちの場合、夫や息子は基本的にオシャレな料理は好きではありません。パンやパスタはご飯にはならずお菓子感覚です。家族であっても好みは違うので、好みの合わない人に合わせたり合わせてもらうよりも他の場所で食事を楽しむのも息抜きとなりおすすめです。

この記事の編集者

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