知識に知恵を与える

知識に知恵を与える│INTELIVIA

診断書を書いてもらう作成期間は?すぐにはもらえない!

2018.4.8

誰でも健康に過ごしたいと願っていると思いますが、病気にかかることもありますよね。会社や保険の手続きに必要な診断書をお医者さんに書いてもらう必要があります。

しかし、診断書は病院によってもらい方は色々なんです。

診断書をお願いしてから作成期間やもらえるまでどのくらい時間がかかるのか、料金についても調べてまとめてみましたので参考にしてみて下さい。

診断書のもらい方!期間やもらえる方法は様々

病気などの診断書は病院に行って受診れば、すぐにもらうことができるのでしょうか?

それは、病院によっても診断書のもらい方や期間は異なります。

まずは、診察を受けたときに、医者に診断書を書いてもらうようお願いしてみましょう。

その際に、その診断書はなんのために必要なのか、そしてどこに提出するのかなどを伝えます。

また、その使用目的によっては、書いて欲しい診断書の内容は違いますので、必要な情報を正しく伝えてくださいね。

診断書とは、保険が効きませんので、自己負担になります。

目的とは違う診断書になってしまった場合は、また診断書を書いてもらわなければならなくなります。

なので、きちんと医者に伝えることは大切です。

診断書の作成期間は?もらえるまでどのくらいかかるの?

診断書をもらえるまでには、どのくらいの期間がかかるのでしょうか?

診断書の作成費用は、保険が効かず自己負担になります。

ですから、その期間は病院によっても様々なのです。

だいたい2週間くらいでもらえる病院が多いようです。

診断書はその時診察をした医者が作成します。

他の患者の診察の合間での作成となりますので、多少は時間がかかるのは仕方ありません。

ただし、事情によりすぐに診断書が必要なケースであれば、はやめに受け取ることもできますよ。

これには、きちんとした説明が必要になるでしょう。

できるだけはやく診断書を作成して欲しい場合には、患者本人がわかる部分に関しては、事前に記入しておくといいでしょう。

そして、提出するべき期限を必ず伝え、症状などはメモを添付しておくのもいいかもしれませんね。

休職する場合診断書は必要?期間は?診断書はもらえるの?

体調が悪く、医師の診察により会社を休職しなくてはならない場合には、病院の診断書が必要になることがあるでしょう。

そのような時は、病院から診断書をもらったら、すぐにその内容を確認し、速やかに会社へ提出しましょう。

会社を休職しなくてはならない場合は、どうな理由において会社を休まなければならないかが診断書に書かれていることになります。

診断書とは、医師が責任をもって発行する公的な書類です。

なので、病院にも控えが残っているでしょう。

個人情報にも間違いがないかを確認するのも大事です。

もし、すでに診断書に封がされているような場合は、封を破ってしまうのはいけません。

この場合、内容を確認したいのであれば、その旨を医師に伝えて、病院で保管している控えを見せてもらうようにしましょう。

つらいつわりでも診断書が出る場合がある。

妊娠のつわりでも診断書が出る場合があるのをご存知でしょうか?

一日に何度も吐き気があったり、体重がかなり減るようなつわりが悪化した状態を妊娠悪阻と呼ばれるそうです。

これは、尿の中のケトン体が出るとそう診断されるそうです。

また、妊娠前には見られなかった体の異常などが起きてしまう妊娠中毒症なんかもありますよね。

この場合、高血圧や尿たんぱくなどの症状が出るといいます。

このように、つらいつわりの場合は診断書が出ることがあるのです。

しかし、つわりというのは、自己申告になります。

そして、診断書を出すかどうかもそのときの医師の判断にもよります。

ですから、どうしてもつらいのであれば、きちんと医師につらい症状を伝えるようにしましょう。

診断書の料金は病院によって金額が違います。

診断書を書いてもらうのには、お金がかかりますよね。

そのときの、診断書の作成料金とは、地域や病院によっても変わってきます。

その地域や病院によっては、料金がけっこう違うこともあるので注意しましょう。

例えば、保険会社に医療保険の給付金を請求するときなんかも診断書が必要になったりしますよね。

入院をしたときに、日帰り入院や短期の入院の場合だと、保険会社からの給付金額よりも診断書の作成料金の方が高くなるときもあるので、気を付けましょう。

もしも、請求金額の方が少なくなりそうであれば、診断書の提出が必要かどうかを確認しておくのもいいでしょう。

また、診断書の作成料金よりも給付金を受けとった方が得な場合は保険会社からの用紙を取り寄せて、必ず医師に診断書を書いてもらいましょう。

保険会社への郵送など、それらの手間が面倒でしない人もけっこういますよね。

でも、それでは医療保険に入っている意味がないですよ。

このような時は、給付金はしっかりと請求するべきです。

給付金を受け取るまでに、多少の時間がかかるかもしれませんが、ぜひ請求した方がいいでしょう。

また、いつ入院することがあるかわかりませんよ!

病気になるとどうしてもお金はかかるものなのですから。

この記事の編集者

INTELIVIA

INTELIVIAでは日々の生活の中から学ぶことを大切にすることで、知識を知恵にプラスする情報を少しづつですが更新しています。

WEB SITE : http://intelivia.jp/

 - 美と健康に役立つ知恵