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一歳の子供を保育園に預けるとストレスが溜まる?上手な回避方法

2018.3.27

どうしてもやむを得ない事情で仕事を始めるママも多いかと思います。まだお子さんが一歳の時には保育園に預けても大丈夫?子供にストレスは溜まらない?と心配になるママも多いかと思います。

ここでは長い時間、保育園に預けられる子供へのストレスの影響についても調べまとめてみました。

子供にストレスを溜めさせずに、保育園に通わせる方法などもご紹介しますのでぜひ参考にしてみてください。

一歳の子供に保育園はストレス?メリット・デメリット

近年では働くお母さんも増え保育園に通う子供が増えてきています。育休をとっていて復帰する場合には子供が1歳前から預けるという事もありますよね。

しかし、まだ1歳だとお母さんに甘えたい時期です。お母さんと離れる時にすごく泣くことも多いです。

そんな我が子を見てしまうと子供を預ける事が悪いことに感じ今の生活に幸せを感じられなくなることもあると思います。

 

子供にとって保育園という場所はストレスのたまる場所なのでしょうか?保育園に入る子どもは幸せに感じるのでしょうか?

保育園にあずけることでのメリットは、たくさんの保育士さんにお世話をしてもらえること、子供とのかかわりが出来るので、協調性や自主性が養われる事、給食をお友達と食べることで好き嫌いしなくなる、規則正しく生活することができる、また集団生活することで社会性が自然と身に付きます。

 

しかし、良いことばかりではなくデメリットもあります。集団で過ごすことにより風邪などの病気をもらいやすい、親と離れて過ごすので寂しい思いをする、お昼寝の時間があるので就寝時間がおそくなりがち、また子供の過ごしている姿を見る事が出来ないので成長の瞬間などを見る事ができません。

仕事に復帰するなど様々な理由で子供を預ける事になるのだと思いますが、預け始めはすごく泣くと思いますが一週間くらいすると生活に慣れていきなかなくなっていきますよ。

一歳未満で長い時間保育園に預けられると子供へのストレスの影響とは!?

仕事に復帰する為などで1歳前の子供を保育園に預けるという親も多くいますよね。そこで心配になるのが子供への影響だとおもいます。

小さいうちから保育園に預けるという事は子供に大きな負担があるのは確かです。

長期にわたり預けられた子供は問題のある行動を起こすこともあります。発育の過程でしっかり親との信頼関係が作れていないと危険です。

 

親と子供の信頼関係が結べるのは1歳半くらいまでと言われているのでこの期間に適切な関係になっている必要があるのです。

なのでこの期間を大切に過ごしてほしいのですが、どうしても預けなくてはいけないという家庭も多いと思います。

 

忙しくても子供と一緒にいられる時間を大切にし1日のうち少しでもいいので子供と関わる時間をしっかり持つようにしましょう。

子供自身が自分は大切な存在なんだという事、受け止めてもらえているという事を感じる事が大切なのです。

保育園では我慢して過ごしているけど家では自分の欲求を満たしてくれる存在がいるという安心感を与える事で子供の心も落ち着くのです。

一歳から幼児までの子供が保育園でストレスを感じるとこんな行動が見られる。

保育園や幼稚園に通っている子供がストレスを感じているときに多い症状が腹痛です。

身体的には何の問題もなくても精神的に腹痛を起こすのです。大人でもストレスを感じると体調に変化があります。

子供も同じでストレスを感じるといろいろな症状がおこります。よくある症状としては、腹痛の他、下痢、便秘、頭痛、めまい、嘔吐、おねしょ、喘息、アトピー、顔色が悪いなどです。

子供にこのような不調が目立つようになったら注意が必要です。

 

また、ストレスから精神的な症状になる場合があります。気持ちが不安定になり思っていることをうまく伝える事が出来ずにでる症状です。

症状としては攻撃的になったり内向的になったり、気持ちのコントロールが出来ていないときなどに考えられます。

物にあたったり、イライラしている時がふえたり、落ち込むことが増えたりやる気がなくなったり、気力がないなどの症状がある場合には注意しましょう。

小さなお子さんが保育園に慣れるまでには個人差があることをママは理解しておこう

仕事に復帰するなどの理由で保育園に預ける事が決まった時園生活に慣れる事が出来るのかとても不安になると思います。

0歳児の場合には比較的なれるのも早くスムーズに園生活を始める事が出来ます。しかし、人見知りが始まっている場合や1歳以上になると親と離れる事を不安に感じるので泣きます。

これはしっかり親子関係が出来ている証拠なので心配ないことです。保育園い預ける時には子供に泣かれてもすぐに仕事に向かいましょう。

 

一番やってはいけないのが泣いているからとその場にいる事です。いつまでも親の姿が見えると子供の気持ちが切り替わりません。また、泣けば親がいてくれると思ってしまいます。

親の姿が見えなくなると意外とすぐ泣き止む子供も多いものです。保育園に慣れるまでの期間は人それぞれ違います。

いつまでも子供が泣くからと心配する必要はありません。時間が経てば生活に慣れてくるものです。

子供が保育園や幼稚園でのストレスを溜めさせない対策方法

保育園や幼稚園に通い始める時、環境の変化に戸惑う子供も多いですが順応する力をつけるチャンスです。

親がしっかり見守ってあげる事が大切です。そのために親が出来る事は家は安全なところだという事を教える事です。

 

家でも保育園でもいい子にしている子供はとても危険です。どちらでも本当の自分を出せずストレスを抱えている可能性が高いです。

自分はただいるだけで愛されているという事を言うのではなく感じてもらいましょう。

自分らしくしていても愛されているという事を感じる事が出来れば安心して発散することもできますし、常にいい子でいる事をやめます。

また、親のストレスも伝わりやすいものです。親もストレスを溜めずイライラしないようにすることが子供のストレスを溜めないポイントでもありますよ。

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