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郵便局のパートは事務などの仕事もあります!面接内容を紹介!

2018.1.20

郵便局のパートにはどんな仕事があるのでしょうか?
郵便局の仕事といえば・・・仕分けの作業を思い浮かべませんか?
仕分け以外にも一般事務や窓口業務などの業務もあるようですよ。

パートやアルバイトの面接内容や気をつける事、郵便局でアルバイトをしたい時の志望動機について、またパートとアルバイトは何が違うのかについてもまとめてみました。

郵便局のパートは事務など・・・こんな仕事があります!

郵便局の内勤パートの仕事

手紙やはがきなどの仕分け

郵便局の仕事といえば仕分け作業を最初に思い浮かべる人もいるのではないでしょうか?郵便物の仕分け作業は、お客様から預かった郵便物を宛先の住所ごとに選別する仕事です。

基本的には機械で行われていますが、機械で判別できない名前や住所などは人力で仕分けすることになります。

 

この仕事はシフト制で、1日4時間くらいからの勤務です。長時間の勤務だと昼休憩の他に、単純作業のミスを防ぐため2時間に1回の小休憩もあります。

例えば8時間勤務でも、昼休憩と小休憩があるため実働6時間程度です。

窓口、一般事務

配属によっては窓口業務もあります。窓口は郵便や貯金、保険なので、お客様への説明や販売などを行います。専門知識が必要なため、研修があります。一般事務は、パソコン入力、書類作成、電話応対などを行います。

その郵便局次第ですが、基本的には実働8時間のシフト制です。

郵便局の外勤パートの仕事

郵便物の配達、集荷

郵便局の仕事といえば、郵便局の配達と集荷です。担当する区域の郵便物をバイクや車などで配達したり集荷します。手紙やはがき以外に重たい物もあり、配達料も地域によって差があります。また、天気に関係なく配達するため、雨や雪の時は特に運転に注意が必要です。

基本的には実働8時間のシフト制です。仕分け業務より時給が高いのも特徴です。

教えて!郵便局のパートの一般事務は大変なの?

Q:知人から人が足りないので郵便局の一般事務職として働かないか?と声を掛けていただきました。

元々働くなら週3日程度の仕事を希望していますが、週5日のフルタイムなのに給料が安いことや電話対応があることが気になっています。

知人の紹介ということもあり、辞めたくなっても辞めにくいので、迷っています。仕事は大変でしょうか?

 

A:郵便局の一般事務のパートなら、大企業の地方営業所の事務と同じくらいのレベル感だと思って良いと思います。

パートの人に極端に難しい仕事はふらないはずですが、その局によっては郵便事務の仕事に近いこともするかもしれません。ただし、窓口業務などは無いはずです。

 

パートだとフルタイムでも残業はあまりないでしょうし、休日もちゃんとあるという点を考えれば悪い話ではないと思いますが、元々勤務日数は週3程度を希望しているなら受けない方が良いかもしれませんね。

 

給料の安さについては、時給が上がることもあると思いますが、昇給にはある程度の時間が必要になります。

気になる点があって乗り気になれないのであれば、もっと割りの良いパート先を探した方が良いのではないでしょうか。

郵便局の事務で働きたい!パートやアルバイトの面接内容や気をつける事

郵便局のパートの面接で聞かれること

郵便局の面接は、会社の面接と同じで志望動機などを質問をされます。また、希望する勤務の日や時間などを記入した申込書に基づいて勤務日、通勤経路や通勤手段なども面接のときに確認されます。仕事内容や雇用条件などを説明されます。

短気のアルバイトの場合は、当初の雇用期間が終わった後も郵便局で働くことを希望するか確認される場合もあります。配達のアルバイトの場合は、免許証の確認や運転歴なども質問されるでしょう。

郵便局のパートの面接時の服装

パートやアルバイトの面接の服装はスーツでなくでも大丈夫です。基本的に派手ではなく清潔感のある服装であれば私服でも構いません。

郵便局のパートの面接時の注意点

郵便局の面接に限らず、明るくハキハキとした対応をすることが大切です。明るく挨拶をして、気持ちの良い面接ができるようにしましょう。

面接ではコミュニケーション能力も見られています。また、郵便局にお世話になるという意識を持つと自然と謙虚な姿勢にもなるでしょう。

面接官の目を見ると緊張してしまう人は、面接官の目の少し下を見ながら、応答しましょう。

郵便局でアルバイトをしたいのなら!志望動機はどうしたらいい?

郵便局の面接で使える志望動機1

私は過去に年賀状の仕分けのアルバイトをした経験があり、ぜひともまたアルバイトをしたいと思い、志望いたしました。以前とは仕事内容が変わっているかもしれませんが、精一杯努めますのでよろしくお願いいたします。

郵便局の面接で使える志望動機2

私は、郵便局の仕事や年賀状の仕分けのアルバイトに興味を持っていたため応募させていただきました。将来的にも郵便局で働きたいと思っていますので、アルバイトの内容に魅力を感じました。よろしくお願い申し上げます。

郵便局の面接で使える志望動機3

郵便局でのアルバイトは、地域の人の生活に欠かせない仕事のお手伝いができることができると思いました。高校生活最後の冬休みに郵便局のアルバイトを通じて社会経験をしたいと思い、応募させていただきました。

郵便局の面接で使える志望動機4

郵便局は地域に密着した仕事であると思います。その郵便局でアルバイトする事は地元に貢献することが出来ると思っています。また、自宅からも近く通いやすく働きやすい環境も魅力のため、応募させていただきました。

パートとアルバイト・・・これって何が違うの?

例えば、1日4時間働くとしても働く人が主婦なら「パート」と呼び、学生なら「アルバイト」と呼ぶイメージはありませんか?実際は何が違うのかご紹介します。

 

労働基準法ではパート・アルバイト・正社員・契約社員などの区別はされず「労働者」とされています。つまり、労働者という点ではパートもアルバイトも同じなのです。

正社員より1週間の勤務時間が少ない労働者の事を短時間労働者という事はありますが、法的にはパートとアルバイトの区別はされていないのです。

 

法的に違いがないのに求人情報にパートとアルバイトの二つがあるのはどうしてなのでしょうか?

これは、企業が独自にパートとアルバイトを区別する基準を設けている場合があります。なお、企業が独自に区別していても、法的に問題にはなりません。

 

短時間労働者で学生をアルバイトと呼び、既婚者をパートと呼ぶ会社もあれば、雇用期間が短期間の人をアルバイト、長期間の人をパートと呼ぶ会社、一律アルバイトと呼ぶ会社など様々です。

各企業が独自に区別しているため、学生でもパートで働けるし、ベテラン主婦でもアルバイトは出来ます。

 

パートとアルバイトの違いは各企業によって違いますので、同じ会社の求人情報に「パート」と「アルバイト」の二つがある場合は名前のイメージで応募するのではなく、雇用条件の違いを確認して応募しましょう。

この記事の編集者

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